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2007年01月12日

 ■ 2010年の日本
昨年12月14日に『2010年日本の経営』という書籍をご紹介しました。この書籍は野村総合研究所がプロジェクトチームを組んで日本の将来の企業経営を鋭く予測した報告書+提言書のようなものですが、野村総研は他にも多くの分野で日本の将来を予測し、我々のあるべき姿を提唱しています。

今週号の日経ビジネスで2006年のベストセラーが発表されていましたが、『2010年のアジア』や『2010年のITロードマップ』、『2010年の流通』、『2010年の企業通貨』、『2010年の金融』と実に多くの野村総研が総力を結集したプロジェクトがベストセラーとしてランクインしていました。そして、そのプロジェクトの中でも昨年の売上No.1に輝いたのが『2010年の日本』です。

この『2010年の日本』では経済のグローバル化や人口減少問題、団塊世代の大量退職、社会の高齢化など今後日本が抱えるマクロ経済的な問題を鋭く分析し、トップコンサルタントとして明快な解答を我々に示唆してくれます。

日本が今後どのような環境に変化していくのか?そしてその時私達はどのように行動すればいいのか?そんな疑問をお持ちの全てのビジネスパーソンにお薦めの書籍です。

<<独断と偏見によるビジプロ通信書籍判定(^^;>>
◎『2010年の日本』
【対象者】 全てのビジネスパーソン
【読み易さ】 普通
【必読度】 ★★★★★(5)


詳しくはこちらでご確認下さい→ http://tinyurl.com/y4ax32

投稿者 MBA : 2007年01月12日 14:27