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2007年04月04日
■ 外資系トップの仕事力
新年度に入って、新しい会社や職場、ポジションでやる気がみなぎっている方も多いと思います。ただ、何事においても未知の世界に挑戦する場合は、成果を上げる方法がわからず、試行錯誤の毎日が続きます。そしてある程度の期間が過ぎて成果が上がらなければ諦めてしまうということもあるかもしれません。ところが実は成果を上げることは実際にはそんなに難しくないことをご存知でしょうか?自分が与えられた仕事をそつなくこなして今後更に飛躍することが可能なのです。そのコツは、自分が望む結果を既に達成している人を探し出して、その人が成果を上げている原因を細かに分析して、自分の行動に取り入れるところにあります。
この方法はビジネスではベンチマーキング/ベストプラクティス分析と呼ばれ、成功している企業は必ずと言っていいほど取り入れている手法です。この成功する企業が採用している方法を個人に取り入れればいいだけの話なのです。
そうは言っても自分の周りに自分が目指すような人がいないなという方もご安心ください。自分の周りにいなければ書籍でベンチマーキングを行い、ベストプラクティスを抽出すればいいのです。
今回はそのようなベンチマーキングを行ってベストプラクティスを抽出するのにお薦めな書籍をご紹介したいと思います。その書籍とはISSコンサルティングの「外資系トップの仕事力」。この「外資系トップの仕事力」ではGEやマッキンゼー、コカ・コーラ、オラクルといった“アップ・オア・アウト”(昇格しなければ退職)という厳しいビジネス環境を勝ち抜いてきた12人の外資系企業のトップの仕事観や人生観をインタビューを通して鋭く掘り下げています。彼らの語る言葉は机上の空論ではなく、泥臭い実践の中で培われた物事の本質ですから、そのひとこと、ひとことがハンマーのように重く私達の心を叩いてくれます。
今ビジネスでリーダー的な立場にいる方はもちろんですが、今後トップを目指す方には是非ともお読みいただきたい1冊です!
<<独断と偏見によるビジプロ通信書籍判定(^^;>>
◎外資系トップの仕事力
【対象者】 現在リーダー的立場にいる方、今後企業でトップを目指す方
【読み易さ】 易しい
【必読度】 ★★★★★(5)
詳しくはこちらから⇒ http://tinyurl.com/28vlyl
投稿者 MBA : 2007年04月04日 09:01
