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2007年07月30日

 ■ レバレッジシンキング

みなさんは少しの労力で大きな成果を上げてみたいと思いませんか?

そのような少ない労力で大きな成果をあげることは“レバレッジを効かせる”と言われていますが、最近このレバレッジのノウハウを伝える書籍が話題となっています。その著者は本田直之氏。ちなみに私のビジネススクールの先輩でもあります。(一度もお会いしたことはありませんが・・・(^^;)

以前も本田氏の『レバレッジ時間術』という書籍を紹介したところ、多くの方から大変な反響をいただきました。

これまで本田氏は『レバレッジ・リーディング』、『レバレッジ時間術』の2作を上梓されたのですが、この2作は併せて10万部を超えるベストセラーとなりました。そして満を持して先月出版されたのがレバレッジシリーズの第3弾『レバレッジ・シンキング 無限大の成果を生み出す4つの自己投資術』です。

今回の『レバレッジ・シンキング』では、これまでの“読書”や“時間管理術”に加えて、「労力」、「時間」、「知識」、「人脈」という4つの分野に渡ってレバレッジを効かせ、効率よく仕事を進めるノウハウやスキル、心構えを非常にわかりやすく私達に伝えてくれます。

難しい理論ではなく著者が日々実践しているビジネススキルなので説得力があり、読みながら「なるほど!」と頷いてしまいます。最後にはチェックリストも付いているので、自分にレバレッジを効かせる考え方が身に付いたどうかを簡単に確認することもできます。

最小限の労力で最大限の結果を上げたい方は是非とも読んでいただきたい良書です。

<<独断と偏見によるビジプロ通信書籍判定(^^;>>
◎レバレッジシンキング
【対象者】 ビジネスパーソン全般
【読み易さ】 易しい
【必読度】 ★★★★★(5)


詳しくはこちらから⇒ http://www.mbajp.org/i/s/7z.html

投稿者 MBA : 2007年07月30日 09:17