<?xml version="1.0" encoding="utf-8"?>
<feed xmlns="http://www.w3.org/2005/Atom">
    <title>最強ビジネスパーソンの本棚</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://mbasolution.com/bizbook/" />
    <link rel="self" type="application/atom+xml" href="http://mbasolution.com/bizbook/atom.xml" />
   <id>tag:mbasolution.com,2008:/bizbook//11</id>
    <link rel="service.post" type="application/atom+xml" href="http://www.mbasolution.com/blog-mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=11" title="最強ビジネスパーソンの本棚" />
    <updated>2008-03-30T08:52:26Z</updated>
    <subtitle>MBAソリューション代表の安部徹也がビジネスプロフェッショナルに必読の書籍を紹介します！</subtitle>
    <generator uri="http://www.sixapart.com/movabletype/">Movable Type 3.2ysb5-20051201</generator>
 
<entry>
    <title>移転しました</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://mbasolution.com/bizbook/2008/03/post_30.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.mbasolution.com/blog-mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=11/entry_id=1096" title="移転しました" />
    <id>tag:mbasolution.com,2008:/bizbook//11.1096</id>
    
    <published>2008-03-30T08:51:36Z</published>
    <updated>2008-03-30T08:52:26Z</updated>
    
    <summary>『最強ビジネスパーソンの本棚』は以下のサイトに移転しました。引き続きご愛顧の程よろしくお願い致します。新サイト：『MBA Media Online』...</summary>
    <author>
        <name>MBA</name>
        
    </author>
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://mbasolution.com/bizbook/">
        <![CDATA[<p>『最強ビジネスパーソンの本棚』は以下のサイトに移転しました。</p><p>引き続きご愛顧の程よろしくお願い致します。</p><p>新サイト：<a href="http://www.mbasn.com/">『MBA Media Online』</a></p>]]>
        
    </content>
</entry>
<entry>
    <title>レバレッジシンキング</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://mbasolution.com/bizbook/2007/07/post_29.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.mbasolution.com/blog-mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=11/entry_id=1036" title="レバレッジシンキング" />
    <id>tag:mbasolution.com,2007:/bizbook//11.1036</id>
    
    <published>2007-07-30T00:17:47Z</published>
    <updated>2007-08-02T00:19:11Z</updated>
    
    <summary><![CDATA[みなさんは少しの労力で大きな成果を上げてみたいと思いませんか？そのような少ない労力で大きな成果をあげることは&ldquo;レバレッジを効かせる&rdquo;と言われていますが、最近このレバレッジのノウハウを伝える書籍が話題となっています。その著者は本田直之氏。ちなみに私のビジネススクールの先輩でもあります。（一度もお会いしたことはありませんが・・・(^^;)以前も本田氏の『レバレッジ時間術』という書籍を紹介したところ、多くの方から大変な反響をいただきました。これまで本田氏は『レバレッジ・リーディング』、『レバレッジ時間術』の2作を上梓されたのですが、この2作は併せて10万部を超えるベストセラーとなりました。そして満を持して先月出版されたのがレバレッジシリーズの第3弾『レバレッジ・シンキング　無限大の成果を生み出す4つの自己投資術』です。今回の『レバレッジ・シンキング』では、これまでの&ldquo;読書&rdquo;や&ldquo;時間管理術&rdquo;に加えて、「労力」、「時間」、「知識」、「人脈」という4つの分野に渡ってレバレッジを効かせ、効率よく仕事を進めるノウハウやスキル、心構えを非常にわかりやすく私達に伝えてくれます。難しい理論ではなく著者が日々実践しているビジネススキルなので説得力があり、読みながら「なるほど！」と頷いてしまいます。最後にはチェックリストも付いているので、自分にレバレッジを効かせる考え方が身に付いたどうかを簡単に確認することもできます。最小限の労力で最大限の結果を上げたい方は是非とも読んでいただきたい良書です。＜＜独断と偏見によるビジプロ通信書籍判定（＾＾；＞＞◎レバレッジシンキング【対象者】　ビジネスパーソン全般【読み易さ】　易しい【必読度】　★★★★★（5）詳しくはこちらから&rArr;　http://www.mbajp.org/i/s/7z.html...]]></summary>
    <author>
        <name>MBA</name>
        
    </author>
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://mbasolution.com/bizbook/">
        <![CDATA[<p style="margin-top: 0px; margin-bottom: 0px; line-height: 150%">みなさんは少しの労力で大きな成果を上げてみたいと思いませんか？<br /><br />そのような少ない労力で大きな成果をあげることは&ldquo;レバレッジを効かせる&rdquo;と言われていますが、最近このレバレッジのノウハウを伝える書籍が話題となっています。その著者は本田直之氏。ちなみに私のビジネススクールの先輩でもあります。（一度もお会いしたことはありませんが・・・(^^;)<br /><br />以前も本田氏の『レバレッジ時間術』という書籍を紹介したところ、多くの方から大変な反響をいただきました。<br /><br />これまで本田氏は『レバレッジ・リーディング』、『レバレッジ時間術』の2作を上梓されたのですが、この2作は併せて10万部を超えるベストセラーとなりました。そして満を持して先月出版されたのがレバレッジシリーズの第3弾『レバレッジ・シンキング　無限大の成果を生み出す4つの自己投資術』です。<br /><br />今回の『レバレッジ・シンキング』では、これまでの&ldquo;読書&rdquo;や&ldquo;時間管理術&rdquo;に加えて、「労力」、「時間」、「知識」、「人脈」という4つの分野に渡ってレバレッジを効かせ、効率よく仕事を進めるノウハウやスキル、心構えを非常にわかりやすく私達に伝えてくれます。<br /><br />難しい理論ではなく著者が日々実践しているビジネススキルなので説得力があり、読みながら「なるほど！」と頷いてしまいます。最後にはチェックリストも付いているので、自分にレバレッジを効かせる考え方が身に付いたどうかを簡単に確認することもできます。<br /><br />最小限の労力で最大限の結果を上げたい方は是非とも読んでいただきたい良書です。<br /><br />＜＜独断と偏見によるビジプロ通信書籍判定（＾＾；＞＞<br />◎レバレッジシンキング<br />【対象者】　ビジネスパーソン全般<br />【読み易さ】　易しい<br />【必読度】　★★★★★（5）<br /><br /><br />詳しくはこちらから&rArr;　<a href="http://www.mbajp.org/i/s/7z.html">http://www.mbajp.org/i/s/7z.html</a><br /></p>]]>
        
    </content>
</entry>
<entry>
    <title>ゲリラ・マーケティング進化論</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://mbasolution.com/bizbook/2007/07/post_28.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.mbasolution.com/blog-mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=11/entry_id=1035" title="ゲリラ・マーケティング進化論" />
    <id>tag:mbasolution.com,2007:/bizbook//11.1035</id>
    
    <published>2007-07-23T00:16:16Z</published>
    <updated>2007-08-02T00:17:38Z</updated>
    
    <summary><![CDATA[かつて世界中のマーケッターを虜にした一冊の書籍がありました。その名は「ゲリラ・マーケティング」。この書籍はゲリラ・マーケティングの提唱者ジェイ・コンラッド レヴィンソンによる1980年代に出版されたものなのですが、すぐに効果の上がる実践的なマーケティング戦術の集大成としてアメリカはもとより日本でも注目を浴びてベストセラーとなりました。そのマーケティング・テクニックは多くのマーケッターや経営コンサルタントのネタ本として利用され、「ゲリラ・マーケティング」が絶版となった今ではアマゾンで一万円を超える高値で取引されているプレミアム性の高い書籍です。（伝説の「ゲリラマーケティング」はこちら&rArr;http://www.mbajp.org/i/s/6s.html 　）その後もゲリラ・マーケティングは進化を続け、「オンライン・ゲリラ・マーケティング」や「中小企業のための実践的ゲリラ・マーケティング」など次々に新しいマーケティング・テクニックがジェイ・コンラッド レヴィンソンの手によってこの世に送り出されてきましたが、その最新版が遂にベールを脱ぎました。その書籍とはゲリラ・マーケティングの最終形と言っても過言ではない「ゲリラ・マーケティング進化論」。この「ゲリラ・マーケティング進化論」の中にはこれまで同様、実践ですぐに効果の上がる最新のマーケティング・テクニックが満載されていて、マーケティング戦略のフレームワークをマスターした上で戦術のオプションをより多く知っておきたいという方には今回も期待を裏切らない内容になっています。マーケティング部門に在籍する方、およびマーケティングに興味を持っている方には非常に価値ある一冊になるのではないでしょうか。＜＜独断と偏見によるビジプロ通信書籍判定（＾＾；＞＞◎ゲリラ・マーケティング進化論【対象者】　マーケティング担当者およびマーケティングに興味のある方【読み易さ】　普通【必読度】　★★★★★（5）詳しくはこちらから&rArr;　http://www.mbajp.org/i/s/6z.html...]]></summary>
    <author>
        <name>MBA</name>
        
    </author>
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://mbasolution.com/bizbook/">
        <![CDATA[<p style="margin-top: 0px; margin-bottom: 0px; line-height: 150%">かつて世界中のマーケッターを虜にした一冊の書籍がありました。その名は「ゲリラ・マーケティング」。<br /><br />この書籍はゲリラ・マーケティングの提唱者ジェイ・コンラッド レヴィンソンによる1980年代に出版されたものなのですが、すぐに効果の上がる実践的なマーケティング戦術の集大成としてアメリカはもとより日本でも注目を浴びてベストセラーとなりました。そのマーケティング・テクニックは多くのマーケッターや経営コンサルタントのネタ本として利用され、「ゲリラ・マーケティング」が絶版となった今ではアマゾンで一万円を超える高値で取引されているプレミアム性の高い書籍です。（伝説の「ゲリラマーケティング」はこちら&rArr;<a href="http://www.mbajp.org/i/s/6s.html">http://www.mbajp.org/i/s/6s.html</a> 　）<br /><br />その後もゲリラ・マーケティングは進化を続け、「オンライン・ゲリラ・マーケティング」や「中小企業のための実践的ゲリラ・マーケティング」など次々に新しいマーケティング・テクニックがジェイ・コンラッド レヴィンソンの手によってこの世に送り出されてきましたが、その最新版が遂にベールを脱ぎました。<br /><br />その書籍とはゲリラ・マーケティングの最終形と言っても過言ではない「ゲリラ・マーケティング進化論」。<br /><br />この「ゲリラ・マーケティング進化論」の中にはこれまで同様、実践ですぐに効果の上がる最新のマーケティング・テクニックが満載されていて、マーケティング戦略のフレームワークをマスターした上で戦術のオプションをより多く知っておきたいという方には今回も期待を裏切らない内容になっています。<br /><br />マーケティング部門に在籍する方、およびマーケティングに興味を持っている方には非常に価値ある一冊になるのではないでしょうか。<br /><br /><br />＜＜独断と偏見によるビジプロ通信書籍判定（＾＾；＞＞<br />◎ゲリラ・マーケティング進化論<br />【対象者】　マーケティング担当者およびマーケティングに興味のある方<br />【読み易さ】　普通<br />【必読度】　★★★★★（5）<br /><br /><br />詳しくはこちらから&rArr;　<a href="http://www.mbajp.org/i/s/6z.html">http://www.mbajp.org/i/s/6z.html</a><br /><br /></p>]]>
        
    </content>
</entry>
<entry>
    <title>あなたがリーダーに生まれ変わるとき―リーダーシップの潜在能力を開発する</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://mbasolution.com/bizbook/2007/07/post_27.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.mbasolution.com/blog-mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=11/entry_id=1034" title="あなたがリーダーに生まれ変わるとき―リーダーシップの潜在能力を開発する" />
    <id>tag:mbasolution.com,2007:/bizbook//11.1034</id>
    
    <published>2007-07-16T00:14:46Z</published>
    <updated>2007-08-02T00:16:11Z</updated>
    
    <summary><![CDATA[みなさんはリーダーとは生まれ持った資質であり、その資質は後天的には獲得できないとお考えですか？私自身はリーダーの資質とは学習によって身につけることが可能であり、誰でも努力次第で優れたリーダーになることができると信じています。もし、後天的に優れたリーダーの資質を身につけることができるとしたら、それではどのようにすればいいのかという疑問を抱く方もいらっしゃると思いますが、実はリーダーシップに関する理論は非常に多くの書籍が出版されていて、選択をするのが難しい分野なのです。ただ、そんな多くのリーダーシップに関する書籍の中で私がお薦めしたいのは『あなたがリーダーに生まれ変わるとき―リーダーシップの潜在能力を開発する』です。著者はアメリカで最も信頼されるリーダーシップ論の権威であるジョン・C・マクスウェル氏。マクスウェル氏はフォーチュン500企業の研修を始め、毎年数十万人のビジネスパーソンにリーダーシップのスキルを講演やセミナーなどを通じて伝授するリーダーシップ界の言わずと知れたカリスマです。この書籍ではリーダーシップを「ビジョンを生み出し、周りの人たちに仕事に取り組む意欲を持たせるもの」と定義して、他者に影響力を与えるリーダーシップを身につけるノウハウをステップバイステップで紹介しています。他のリーダーシップ論の書籍でありがちな精神論に終始することなく、優れたリーダーとして身につけなければいけないスキルや資質とは何なのかを体系的に非常にわかりやすく解説しています。現在リーダーシップを発揮しなければいけないマネジメント層はもちろんのこと、これからトップを目指す次世代ビジネスリーダーの方にも是非ともお読みいただきたい1冊です。＜＜独断と偏見によるビジプロ通信書籍判定（＾＾；＞＞◎あなたがリーダーに生まれ変わるとき―リーダーシップの潜在能力を開発する【対象者】　マネジメント層および次世代ビジネスリーダー【読み易さ】　普通【必読度】　★★★★★（5）詳しくはこちらから&rArr;　http://www.mbajp.org/i/s/4z.html...]]></summary>
    <author>
        <name>MBA</name>
        
    </author>
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://mbasolution.com/bizbook/">
        <![CDATA[<p style="margin-top: 0px; margin-bottom: 0px; line-height: 150%">みなさんはリーダーとは生まれ持った資質であり、その資質は後天的には獲得できないとお考えですか？<br /><br />私自身はリーダーの資質とは学習によって身につけることが可能であり、誰でも努力次第で優れたリーダーになることができると信じています。<br /><br />もし、後天的に優れたリーダーの資質を身につけることができるとしたら、それではどのようにすればいいのかという疑問を抱く方もいらっしゃると思いますが、実はリーダーシップに関する理論は非常に多くの書籍が出版されていて、選択をするのが難しい分野なのです。<br /><br />ただ、そんな多くのリーダーシップに関する書籍の中で私がお薦めしたいのは『あなたがリーダーに生まれ変わるとき―リーダーシップの潜在能力を開発する』です。<br /><br />著者はアメリカで最も信頼されるリーダーシップ論の権威であるジョン・C・マクスウェル氏。マクスウェル氏はフォーチュン500企業の研修を始め、毎年数十万人のビジネスパーソンにリーダーシップのスキルを講演やセミナーなどを通じて伝授するリーダーシップ界の言わずと知れたカリスマです。<br /><br />この書籍ではリーダーシップを「ビジョンを生み出し、周りの人たちに仕事に取り組む意欲を持たせるもの」と定義して、他者に影響力を与えるリーダーシップを身につけるノウハウをステップバイステップで紹介しています。他のリーダーシップ論の書籍でありがちな精神論に終始することなく、優れたリーダーとして身につけなければいけないスキルや資質とは何なのかを体系的に非常にわかりやすく解説しています。<br /><br />現在リーダーシップを発揮しなければいけないマネジメント層はもちろんのこと、これからトップを目指す次世代ビジネスリーダーの方にも是非ともお読みいただきたい1冊です。<br /><br /><br />＜＜独断と偏見によるビジプロ通信書籍判定（＾＾；＞＞<br />◎あなたがリーダーに生まれ変わるとき―リーダーシップの潜在能力を開発する<br />【対象者】　マネジメント層および次世代ビジネスリーダー<br />【読み易さ】　普通<br />【必読度】　★★★★★（5）<br /><br /><br />詳しくはこちらから&rArr;　<a href="http://www.mbajp.org/i/s/4z.html">http://www.mbajp.org/i/s/4z.html</a><br /><br /></p>]]>
        
    </content>
</entry>
<entry>
    <title>ホワイトカラーは給料泥棒か？</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://mbasolution.com/bizbook/2007/07/post_26.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.mbasolution.com/blog-mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=11/entry_id=1014" title="ホワイトカラーは給料泥棒か？" />
    <id>tag:mbasolution.com,2007:/bizbook//11.1014</id>
    
    <published>2007-07-09T08:38:22Z</published>
    <updated>2007-07-14T08:39:34Z</updated>
    
    <summary><![CDATA[日本のホワイトカラーの労働生産性はG7の中で最も低いという驚くべき統計があります。ところがこの統計にはカラクリがあり、現実的にはそんなに低くないと唱えるのが数々のシンクタンクで経済の研究に携わり、現在は同志社大学大学院で教鞭を握る門倉貴史氏。その新刊『ホワイトカラーは給料泥棒か？』は日本におけるホワイトカラーの実態を経済理論を交えながら、非常に論理的に解説した良書です。門倉氏は本書の中で、日本のホワイトカラーの労働生産が低いのは、労働者の質がばらつきがあり、仕事をフルに任される人と、ほとんど任されない人の差が大きいからだと述べています。確かに仕事ができる人のところにはどんどん仕事が集中しますし、できない人のところには仕事がほとんど振られないという二極化の現象は納得できるところです。また、現在会社の中でも若くして能力もやる気も失った「社内ニート」の存在が問題化していて、この問題を解決するためにも社内FAなどを含めて制度化していく必要があると説いています。タイトルは非常にショッキングなものですが、内容はしっかりとした経済理論に則ったものであり、新書ではありますが非常に読み応えがあります。ホワイトカラーとして働いている方には是非ともお読みいただきたい1冊です。＜＜独断と偏見によるビジプロ通信書籍判定（＾＾；＞＞◎ホワイトカラーは給料泥棒か？【対象者】　ホワイトカラー全般【読み易さ】　普通【必読度】　★★★★★（5）詳しくはこちらから&rArr;　http://www.mbajp.org/i/s/2w.html&nbsp;...]]></summary>
    <author>
        <name>MBA</name>
        
    </author>
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://mbasolution.com/bizbook/">
        <![CDATA[<p>日本のホワイトカラーの労働生産性はG7の中で最も低いという驚くべき統計があります。ところがこの統計にはカラクリがあり、現実的にはそんなに低くないと唱えるのが数々のシンクタンクで経済の研究に携わり、現在は同志社大学大学院で教鞭を握る門倉貴史氏。<br /><br />その新刊『ホワイトカラーは給料泥棒か？』は日本におけるホワイトカラーの実態を経済理論を交えながら、非常に論理的に解説した良書です。<br /><br />門倉氏は本書の中で、日本のホワイトカラーの労働生産が低いのは、労働者の質がばらつきがあり、仕事をフルに任される人と、ほとんど任されない人の差が大きいからだと述べています。確かに仕事ができる人のところにはどんどん仕事が集中しますし、できない人のところには仕事がほとんど振られないという二極化の現象は納得できるところです。<br /><br />また、現在会社の中でも若くして能力もやる気も失った「社内ニート」の存在が問題化していて、この問題を解決するためにも社内FAなどを含めて制度化していく必要があると説いています。<br /><br />タイトルは非常にショッキングなものですが、内容はしっかりとした経済理論に則ったものであり、新書ではありますが非常に読み応えがあります。<br /><br />ホワイトカラーとして働いている方には是非ともお読みいただきたい1冊です。<br /><br /><br />＜＜独断と偏見によるビジプロ通信書籍判定（＾＾；＞＞<br />◎ホワイトカラーは給料泥棒か？<br />【対象者】　ホワイトカラー全般<br />【読み易さ】　普通<br />【必読度】　★★★★★（5）<br /><br /><br />詳しくはこちらから&rArr;　<a href="http://www.mbajp.org/i/s/2w.html">http://www.mbajp.org/i/s/2w.html</a><br /></p><p>&nbsp;</p>]]>
        
    </content>
</entry>
<entry>
    <title>コミットメント　熱意とモラールの経営</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://mbasolution.com/bizbook/2007/07/post_25.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.mbasolution.com/blog-mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=11/entry_id=1013" title="コミットメント　熱意とモラールの経営" />
    <id>tag:mbasolution.com,2007:/bizbook//11.1013</id>
    
    <published>2007-07-02T08:27:01Z</published>
    <updated>2007-07-14T08:37:53Z</updated>
    
    <summary><![CDATA[企業として戦略的な目標を立てたのだが達成できない、もしくは会社の目標とまではいかなくても個人の目標をなかなか達成できないという人も多くいると思います。（何を隠そう私も目標達成の難しさを実感する一人ですから・・・）私自身その理由を分析すると、「もともと達成不可能な目標を設定している」とか、「目標を達成する方法がわからない」などいくつかの理由が挙げられますが、最も大きな理由は「目標を立てたはいいが願望に終わっている」ということだと思います。つまり、「目標を達成できたらいいな」と願望を抱くだけで、「死んでもこの目標を必達する」という&ldquo;MUST思考&rdquo;が欠落しているのです。ビジネスではこの目標を立てたら必ず達成するというMUST思考は&ldquo;目標にコミットメントする&rdquo;という表現が使われます。かつて日産が危機に瀕した状況でゴーン社長が日産のリバイルプランの目標に対してコミットメントすると発表したことからコミットメントは日本のビジネスパーソンにとってもお馴染みの言葉になっていますね。それでは目標を必達するためにコミットメントするにはどのようにすればいいのか？そのコミットメント・マネジメントを体系化して学べる書籍が今回お薦めするハーバードビジネスレビューの新刊『コミットメント　熱意とモラールの経営』です。この書籍ではコミットメントという概念の基本的な説明から始まり、目標を組織として確実に達成していくプロセスを体系立てて解説しています。また、企業や組織におけるコミットメントだけでなく、第二章では個人的な目標に対するコミットメントのテクニックまで解説していますので、組織を統括するマネジメント層ばかりでなく個人の目標を達成したい若手ビジネスパーソンまで幅広い層に役に立つ内容になっています。目標をより確実に、より楽に達成したいと思っている方には最適の1冊と言えますので、是非ともお読み下さい。＜＜独断と偏見によるビジプロ通信書籍判定（＾＾；＞＞◎コミットメント　熱意とモラールの経営【対象者】　ビジネスパーソン全般【読み易さ】　普通【必読度】　★★★★☆（4）詳しくはこちらから&rArr;　http://www.mbajp.org/i/s/z4.html...]]></summary>
    <author>
        <name>MBA</name>
        
    </author>
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://mbasolution.com/bizbook/">
        <![CDATA[<p>企業として戦略的な目標を立てたのだが達成できない、もしくは会社の目標とまではいかなくても個人の目標をなかなか達成できないという人も多くいると思います。（何を隠そう私も目標達成の難しさを実感する一人ですから・・・）<br /><br />私自身その理由を分析すると、「もともと達成不可能な目標を設定している」とか、「目標を達成する方法がわからない」などいくつかの理由が挙げられますが、最も大きな理由は「目標を立てたはいいが願望に終わっている」ということだと思います。<br /><br />つまり、「目標を達成できたらいいな」と願望を抱くだけで、「死んでもこの目標を必達する」という&ldquo;MUST思考&rdquo;が欠落しているのです。<br /><br />ビジネスではこの目標を立てたら必ず達成するというMUST思考は&ldquo;目標にコミットメントする&rdquo;という表現が使われます。かつて日産が危機に瀕した状況でゴーン社長が日産のリバイルプランの目標に対してコミットメントすると発表したことからコミットメントは日本のビジネスパーソンにとってもお馴染みの言葉になっていますね。<br /><br />それでは目標を必達するためにコミットメントするにはどのようにすればいいのか？<br /><br />そのコミットメント・マネジメントを体系化して学べる書籍が今回お薦めするハーバードビジネスレビューの新刊『コミットメント　熱意とモラールの経営』です。<br /><br />この書籍ではコミットメントという概念の基本的な説明から始まり、目標を組織として確実に達成していくプロセスを体系立てて解説しています。また、企業や組織におけるコミットメントだけでなく、第二章では個人的な目標に対するコミットメントのテクニックまで解説していますので、組織を統括するマネジメント層ばかりでなく個人の目標を達成したい若手ビジネスパーソンまで幅広い層に役に立つ内容になっています。<br /><br />目標をより確実に、より楽に達成したいと思っている方には最適の1冊と言えますので、是非ともお読み下さい。<br /><br /><br />＜＜独断と偏見によるビジプロ通信書籍判定（＾＾；＞＞<br />◎コミットメント　熱意とモラールの経営<br />【対象者】　ビジネスパーソン全般<br />【読み易さ】　普通<br />【必読度】　★★★★☆（4）<br /><br /><br />詳しくはこちらから&rArr;　<a href="http://www.mbajp.org/i/s/z4.html">http://www.mbajp.org/i/s/z4.html</a><br /></p>]]>
        
    </content>
</entry>
<entry>
    <title>ハーバードでは教えない実践経営学</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://mbasolution.com/bizbook/2007/06/post_24.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.mbasolution.com/blog-mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=11/entry_id=999" title="ハーバードでは教えない実践経営学" />
    <id>tag:mbasolution.com,2007:/bizbook//11.999</id>
    
    <published>2007-06-25T02:10:15Z</published>
    <updated>2007-06-26T02:12:30Z</updated>
    
    <summary><![CDATA[人によってはMBA理論は実際のビジネスに役に立たないとおっしゃる方もいらっしゃいます。確かにMBAというのはMaster of Business Administrationという言葉が物語るように経営管理をマスターする学問です。ですから実際に顧客を新規に獲得して維持するという現場レベルの知識に欠ける面はあります。（最近ではCRMのように現場レベルの理論もビジネススクールで学べるようになりましたが・・・）ただ、MBA理論はビジネスの大局を捉える戦略を学ぶものであり、企業や組織を運営していく上では必須の理論です。そして戦略レベルのMBA理論を学んだ後は、現場レベルの戦術を合わせて身につける必要があります。この戦略と戦術がマッチして初めて思い通りの成果を上げることができるのです。今回はこのMBA理論を補完するための戦術を学べる良書を紹介したいと思います。その書籍とは『ハーバードでは教えない実践経営学』です。この書籍はアメリカで100万部以上売れたベストセラービジネス書の翻訳版なのですが、独自のビジネスで巨万の富を築いた著者が人間の心をつかむテクニックから、営業や交渉の秘訣、起業し会社を経営するノウハウを自身の経験から具体的にその方法を解説しています。MBA理論の書籍のように戦略のフレームワークは出てきませんが、実践ですぐに役に立つ方法（戦術）を一つ一つ具体的にわかりやすく私達に伝えてくれます。戦略思考を身につけた上で本書に書かれているような戦術オプションの事例を多く知ることによりビジネスに幅ができることは間違いありません。読者の目の肥えたアメリカで100万部以上売れている書籍だけにすぐに成果が上がる手法が満載されていますし、本のボリュームの割には価格もリーズナブルです。本書は是非とも若手からベテランまでビジネスに関わるすべての人にお読みいただきたいと思います。＜＜独断と偏見によるビジプロ通信書籍判定（＾＾；＞＞◎ハーバードでは教えない実践経営学【対象者】　ビジネスパーソン全般【読み易さ】　易しい【必読度】　★★★★★（5）詳しくはこちらから&rArr;　http://www.mbajp.org/i/s/x4.html...]]></summary>
    <author>
        <name>MBA</name>
        
    </author>
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://mbasolution.com/bizbook/">
        <![CDATA[<p><span style="font-size: 10pt; color: black; font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック'; mso-bidi-font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック'; mso-ansi-language: EN-US; mso-fareast-language: JA; mso-bidi-language: AR-SA">人によっては<span>MBA</span>理論は実際のビジネスに役に立たないとおっしゃる方もいらっしゃいます。確かに<span>MBA</span>というのは<span>Master of Business Administration</span>という言葉が物語るように経営管理をマスターする学問です。ですから実際に顧客を新規に獲得して維持するという現場レベルの知識に欠ける面はあります。（最近では<span>CRM</span>のように現場レベルの理論もビジネススクールで学べるようになりましたが・・・）<span><br /><br /></span>ただ、<span>MBA</span>理論はビジネスの大局を捉える戦略を学ぶものであり、企業や組織を運営していく上では必須の理論です。そして戦略レベルの<span>MBA</span>理論を学んだ後は、現場レベルの戦術を合わせて身につける必要があります。この戦略と戦術がマッチして初めて思い通りの成果を上げることができるのです。今回はこの<span>MBA</span>理論を補完するための戦術を学べる良書を紹介したいと思います。<span><br /><br /></span>その書籍とは『ハーバードでは教えない実践経営学』です。<span><br /><br /></span>この書籍はアメリカで<span>100</span>万部以上売れたベストセラービジネス書の翻訳版なのですが、独自のビジネスで巨万の富を築いた著者が人間の心をつかむテクニックから、営業や交渉の秘訣、起業し会社を経営するノウハウを自身の経験から具体的にその方法を解説しています。<span><br /><br />MBA</span>理論の書籍のように戦略のフレームワークは出てきませんが、実践ですぐに役に立つ方法（戦術）を一つ一つ具体的にわかりやすく私達に伝えてくれます。<span><br /><br /></span>戦略思考を身につけた上で本書に書かれているような戦術オプションの事例を多く知ることによりビジネスに幅ができることは間違いありません。<span><br /><br /></span>読者の目の肥えたアメリカで<span>100</span>万部以上売れている書籍だけにすぐに成果が上がる手法が満載されていますし、本のボリュームの割には価格もリーズナブルです。本書は是非とも若手からベテランまでビジネスに関わるすべての人にお読みいただきたいと思います。<span><br /><br /><br /></span>＜＜独断と偏見によるビジプロ通信書籍判定（＾＾；＞＞<span><br /></span>◎ハーバードでは教えない実践経営学<span><br /></span>【対象者】　ビジネスパーソン全般<span><br /></span>【読み易さ】　易しい<span><br /></span>【必読度】　★★★★★（<span>5</span>）<span><br /><br /><br /></span>詳しくはこちらから&rArr;　<span><a href="http://www.mbajp.org/i/s/x4.html">http://www.mbajp.org/i/s/x4.html</a></span></span></p><p><span style="font-size: 10pt; color: black; font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック'; mso-bidi-font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック'; mso-ansi-language: EN-US; mso-fareast-language: JA; mso-bidi-language: AR-SA"><span /></span></p>]]>
        
    </content>
</entry>
<entry>
    <title>レバレッジ時間術―ノーリスク・ハイリターンの成功原則</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://mbasolution.com/bizbook/2007/06/post_23.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.mbasolution.com/blog-mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=11/entry_id=995" title="レバレッジ時間術―ノーリスク・ハイリターンの成功原則" />
    <id>tag:mbasolution.com,2007:/bizbook//11.995</id>
    
    <published>2007-06-18T07:37:15Z</published>
    <updated>2007-06-20T07:38:22Z</updated>
    
    <summary><![CDATA[現代のビジネスパーソンはやることが非常に多く、時間が圧倒的に足りないと感じていることと思います。以前このコーナーで紹介した時間管理の本も大変な反響を呼び、アマゾンでは1万円を超える価格で中古本が取引されているようです。（その本とは？&rArr;http://www.mbajp.org/i/s/v4.html）今回紹介するのはそのようにみなさんがお悩みになっている時間管理の最新本。『レバレッジ時間術―ノーリスク・ハイリターンの成功原則』です。著者はベストセラー『レバレッジ・リーディング』の本田直之氏。お会いしたことはないのですが、実は私の母校Thunderbirdの先輩でもあるんですね。本田氏はビジネススクールに留学中、パソコンのキー入力が遅く、レポート等の提出に時間がかかっていました。そこで、その悩みを解消するためにキー入力の5日間集中トレーニングに参加したのですが、それ以降はブラインドタッチをマスターし、レポート作成の時間を大幅に短縮できるまでに成長。そこで本田氏は時間を作るには時間への投資が重要と実際の経験を通して学んだそうです。私自身も4月に行った講演会では、時間を3つに区分して管理すべきだとお伝えしました。その3つとは「投資」、「消費」、「浪費」という概念です。お金をこの3つの区分で管理している人は多いかも知れませんが、時間をこの3つの区分で管理している人はそう多くないのではないでしょうか。1日24時間を投資している時間（セミナーや読書、その他の勉強など）、消費している時間（睡眠や仕事、食事など）、浪費している時間（無駄なインターネットサーフィンなど）に区分してどのくらい投資に割いているかを管理していく必要があるのです。（理想的には毎日5%以上の時間を投資に充てたいですね。）企業が成長するために投資をしていかなければいけないように、私達ビジネスパーソンもお金のみならず、時間に対しても投資をしていかなければ成長はありません。1日24時間という時間は誰でも平等ですが、時間の投資を行うことによって、時間にレバレッジを効かすことが可能になり、他の人とは違ったレベルで時間を有効に活用することができるようになるのです。この『レバレッジ時間術』ではそのように時間に投資を行って飛躍的に時間の有効性を高める具体的で実行しやすいノウハウが満載されています。本田氏自身が著書の冒頭で■　いつも「忙しい忙しい」と言っている人■　いつも「いっぱいいっぱい」の人■　一生懸命やっているのに成果が出ない人■　コツコツやることができない人■　面倒くさがり屋の人■　怠けぐせのある人■　物事が続かない人に最適だと薦めていますので、心当たりのある人は是非ともお読みいただいて、ノウハウを実践していただきたいと思います。もちろん私は上記対象者に当てはまりましたので、本書を参考にして時間管理を徹底していきます。（笑）新書（756円）ですので最初にお伝えした時間管理の中古本を買うよりは圧倒的にコストパフォーマンスが高い1冊です。時間の投資を行って最大のリターンを得たい人には本当にお薦めです！＜＜独断と偏見によるビジプロ通信書籍判定（＾＾；＞＞◎レバレッジ時間術―ノーリスク・ハイリターンの成功原則【対象者】　ビジネスパーソン全般【読み易さ】　易しい【必読度】　★★★★★（5）詳しくはこちらから&rArr;　http://www.mbajp.org/i/s/v5.html...]]></summary>
    <author>
        <name>MBA</name>
        
    </author>
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://mbasolution.com/bizbook/">
        <![CDATA[現代のビジネスパーソンはやることが非常に多く、時間が圧倒的に足りないと感じていることと思います。以前このコーナーで紹介した時間管理の本も大変な反響を呼び、アマゾンでは1万円を超える価格で中古本が取引されているようです。（その本とは？&rArr;<a href="http://www.mbajp.org/i/s/v4.html">http://www.mbajp.org/i/s/v4.html</a>）<br /><br />今回紹介するのはそのようにみなさんがお悩みになっている時間管理の最新本。『レバレッジ時間術―ノーリスク・ハイリターンの成功原則』です。<br /><br />著者はベストセラー『レバレッジ・リーディング』の本田直之氏。お会いしたことはないのですが、実は私の母校Thunderbirdの先輩でもあるんですね。<br /><br />本田氏はビジネススクールに留学中、パソコンのキー入力が遅く、レポート等の提出に時間がかかっていました。そこで、その悩みを解消するためにキー入力の5日間集中トレーニングに参加したのですが、それ以降はブラインドタッチをマスターし、レポート作成の時間を大幅に短縮できるまでに成長。そこで本田氏は時間を作るには時間への投資が重要と実際の経験を通して学んだそうです。<br /><br />私自身も4月に行った講演会では、時間を3つに区分して管理すべきだとお伝えしました。その3つとは「投資」、「消費」、「浪費」という概念です。お金をこの3つの区分で管理している人は多いかも知れませんが、時間をこの3つの区分で管理している人はそう多くないのではないでしょうか。<br /><br />1日24時間を投資している時間（セミナーや読書、その他の勉強など）、消費している時間（睡眠や仕事、食事など）、浪費している時間（無駄なインターネットサーフィンなど）に区分してどのくらい投資に割いているかを管理していく必要があるのです。（理想的には毎日5%以上の時間を投資に充てたいですね。）<br /><br />企業が成長するために投資をしていかなければいけないように、私達ビジネスパーソンもお金のみならず、時間に対しても投資をしていかなければ成長はありません。1日24時間という時間は誰でも平等ですが、時間の投資を行うことによって、時間にレバレッジを効かすことが可能になり、他の人とは違ったレベルで時間を有効に活用することができるようになるのです。<br /><br />この『レバレッジ時間術』ではそのように時間に投資を行って飛躍的に時間の有効性を高める具体的で実行しやすいノウハウが満載されています。本田氏自身が著書の冒頭で<br /><br />■　いつも「忙しい忙しい」と言っている人<br />■　いつも「いっぱいいっぱい」の人<br />■　一生懸命やっているのに成果が出ない人<br />■　コツコツやることができない人<br />■　面倒くさがり屋の人<br />■　怠けぐせのある人<br />■　物事が続かない人<br /><br />に最適だと薦めていますので、心当たりのある人は是非ともお読みいただいて、ノウハウを実践していただきたいと思います。もちろん私は上記対象者に当てはまりましたので、本書を参考にして時間管理を徹底していきます。（笑）<br /><br />新書（756円）ですので最初にお伝えした時間管理の中古本を買うよりは圧倒的にコストパフォーマンスが高い1冊です。時間の投資を行って最大のリターンを得たい人には本当にお薦めです！<br /><br /><br />＜＜独断と偏見によるビジプロ通信書籍判定（＾＾；＞＞<br />◎レバレッジ時間術―ノーリスク・ハイリターンの成功原則<br />【対象者】　ビジネスパーソン全般<br />【読み易さ】　易しい<br />【必読度】　★★★★★（5）<br /><br />詳しくはこちらから&rArr;　<a href="http://www.mbajp.org/i/s/v5.html">http://www.mbajp.org/i/s/v5.html</a><br />]]>
        
    </content>
</entry>
<entry>
    <title>戦略の原点</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://mbasolution.com/bizbook/2007/06/post_22.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.mbasolution.com/blog-mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=11/entry_id=994" title="戦略の原点" />
    <id>tag:mbasolution.com,2007:/bizbook//11.994</id>
    
    <published>2007-06-11T07:36:06Z</published>
    <updated>2007-06-20T07:37:10Z</updated>
    
    <summary><![CDATA[最近は経営戦略に関する書籍を紹介していますが、今回もみなさんに是非とも読んでいただきたい経営戦略の良書を紹介したいと思います。その書籍とは「戦略の原点」。この「戦略の原点」は現在テキサス大学のビジネススクールで教鞭を執る清水勝彦氏による執筆なのですが、非常にオーソドックスな経営戦略の基本を初心者にもわかりやすく丁寧に解説しています。清水氏によれば、多くの経営戦略の書籍は枝葉の部分が多く、肝心の幹の部分が非常にわかりにくくなっているとのこと。私自身も多くの経営戦略に関する書籍を読んでいますが、確かにいろんなところから取ってきた理論を述べるのはいいのですが、統合性に欠け、最終的にはどのように経営戦略を構築していいのか混乱してしまうというものも少なからずあります。また、経営戦略というのは一つの答えがあるのではなく、基本を身につけて自社の環境に応じて最適な戦略の構築を行う必要がありますから、最も重要なのは枝葉のこまごました理論ではなく、幹の部分となる基本である、という清水氏の主張は至極当たり前のことと言えば当たり前のことですよね。この書籍は清水氏がビジネススクールで実際に学生に教えていることを纏めたものであり、各章ごとに基本から実践で応用できるように多くのケーススタディも挿入されていますので、経営戦略を実際に使えるスキルにまで昇華させるには最適の1冊と言えるでしょう。本のタイトルは若干堅めですが、内容は非常にシンプルでわかりやすく仕上がっていますので、実践で使える経営戦略を身につけたいビジネスパーソンにはお薦めの書籍です。＜＜独断と偏見によるビジプロ通信書籍判定（＾＾；＞＞◎戦略の原点【対象者】　ビジネスパーソン全般【読み易さ】　易しい【必読度】　★★★★★（5）詳しくはこちらから&rArr;　http://www.mbajp.org/i/s/t4.html...]]></summary>
    <author>
        <name>MBA</name>
        
    </author>
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://mbasolution.com/bizbook/">
        <![CDATA[<p style="margin-top: 0px; margin-bottom: 0px; line-height: 150%">最近は経営戦略に関する書籍を紹介していますが、今回もみなさんに是非とも読んでいただきたい経営戦略の良書を紹介したいと思います。その書籍とは「戦略の原点」。<br /><br />この「戦略の原点」は現在テキサス大学のビジネススクールで教鞭を執る清水勝彦氏による執筆なのですが、非常にオーソドックスな経営戦略の基本を初心者にもわかりやすく丁寧に解説しています。<br /><br />清水氏によれば、多くの経営戦略の書籍は枝葉の部分が多く、肝心の幹の部分が非常にわかりにくくなっているとのこと。私自身も多くの経営戦略に関する書籍を読んでいますが、確かにいろんなところから取ってきた理論を述べるのはいいのですが、統合性に欠け、最終的にはどのように経営戦略を構築していいのか混乱してしまうというものも少なからずあります。<br /><br />また、経営戦略というのは一つの答えがあるのではなく、基本を身につけて自社の環境に応じて最適な戦略の構築を行う必要がありますから、最も重要なのは枝葉のこまごました理論ではなく、幹の部分となる基本である、という清水氏の主張は至極当たり前のことと言えば当たり前のことですよね。<br /><br />この書籍は清水氏がビジネススクールで実際に学生に教えていることを纏めたものであり、各章ごとに基本から実践で応用できるように多くのケーススタディも挿入されていますので、経営戦略を実際に使えるスキルにまで昇華させるには最適の1冊と言えるでしょう。<br /><br />本のタイトルは若干堅めですが、内容は非常にシンプルでわかりやすく仕上がっていますので、実践で使える経営戦略を身につけたいビジネスパーソンにはお薦めの書籍です。<br /><br /><br />＜＜独断と偏見によるビジプロ通信書籍判定（＾＾；＞＞<br />◎戦略の原点<br />【対象者】　ビジネスパーソン全般<br />【読み易さ】　易しい<br />【必読度】　★★★★★（5）<br /><br /><br />詳しくはこちらから&rArr;　<a href="http://www.mbajp.org/i/s/t4.html">http://www.mbajp.org/i/s/t4.html</a><br /></p>]]>
        
    </content>
</entry>
<entry>
    <title>経営戦略立案シナリオ</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://mbasolution.com/bizbook/2007/06/post_21.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.mbasolution.com/blog-mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=11/entry_id=993" title="経営戦略立案シナリオ" />
    <id>tag:mbasolution.com,2007:/bizbook//11.993</id>
    
    <published>2007-06-04T07:34:41Z</published>
    <updated>2007-06-20T07:35:53Z</updated>
    
    <summary><![CDATA[経営の根幹を成すもの、業績を大きく左右するものと言えば、言わずと知れた経営戦略ですよね。本屋に行けばこの経営戦略の本は非常に多くあるのですが、いざ自分に適切な本を探そうとパラパラ捲ってみると理論に偏り過ぎて実践にどう活かしたらいいのかわからなかったり、実際に成功した経営戦略なんだけど体系的なものでなくその会社もしくは業界だけに通用するものだったり、といった経験はないでしょうか？今回ご紹介するのはそのような使える経営戦略の書籍がないと嘆いている方に是非とも読んでいただきたい書籍です。その名も「経営戦略立案シナリオ」。この書籍では理論と実践の絶妙なバランスのとれた経営戦略ノウハウが学べます。著者は実は私の友達でもある佐藤義典さん。このコーナーでも何度か紹介していますのでご存知の方も多いかもしれませんね。佐藤さんは早稲田大学を卒業後、NTTで営業やマーケティングの現場に従事。その後、世界的なトップビジネススクール・ウォートンでMBAを取得し、外資系企業のマーケティング責任者やコンサルタントとして輝かしい業績を残しました。そして、今やご自身でコンサルティングファームを経営し、多くのマスメディアにも登場する著名な方です。この「経営戦略立案シナリオ」の中で佐藤さんはご自身のマーケティング経験とビジネススクールで学んだレベルの高い理論を融合して&ldquo;戦略BASiCS&rdquo;という独自のフレームワークを提唱しています。&ldquo;戦略BASiCS&rdquo;のフレームワークを使えば、Battlefield（戦場）、Asset（独自資源）、Strength（強み・差別化）、Customer（顧客）、Selling Message（売り文句）という流れでビジネスで成果を上げる仕組みを構築することが可能になります。非常に高度なフレームワークですが、解説はわかりやすので、どのような方がお読みになっても多くの気付きを得られることができるでしょう。成果の上がる実践的な経営戦略スキルを身につけたいビジネスパーソンにはお薦めの一冊です。＜＜独断と偏見によるビジプロ通信書籍判定（＾＾；＞＞◎経営戦略立案シナリオ【対象者】　ビジネスパーソン全般【読み易さ】　普通【必読度】　★★★★★（5）詳しくはこちらから&rArr;　http://www.mbajp.org/i/s/r3.html...]]></summary>
    <author>
        <name>MBA</name>
        
    </author>
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://mbasolution.com/bizbook/">
        <![CDATA[経営の根幹を成すもの、業績を大きく左右するものと言えば、言わずと知れた経営戦略ですよね。本屋に行けばこの経営戦略の本は非常に多くあるのですが、いざ自分に適切な本を探そうとパラパラ捲ってみると理論に偏り過ぎて実践にどう活かしたらいいのかわからなかったり、実際に成功した経営戦略なんだけど体系的なものでなくその会社もしくは業界だけに通用するものだったり、といった経験はないでしょうか？<br /><br />今回ご紹介するのはそのような使える経営戦略の書籍がないと嘆いている方に是非とも読んでいただきたい書籍です。<br /><br />その名も「経営戦略立案シナリオ」。<br /><br />この書籍では理論と実践の絶妙なバランスのとれた経営戦略ノウハウが学べます。<br /><br />著者は実は私の友達でもある佐藤義典さん。このコーナーでも何度か紹介していますのでご存知の方も多いかもしれませんね。<br /><br />佐藤さんは早稲田大学を卒業後、NTTで営業やマーケティングの現場に従事。その後、世界的なトップビジネススクール・ウォートンでMBAを取得し、外資系企業のマーケティング責任者やコンサルタントとして輝かしい業績を残しました。そして、今やご自身でコンサルティングファームを経営し、多くのマスメディアにも登場する著名な方です。<br /><br />この「経営戦略立案シナリオ」の中で佐藤さんはご自身のマーケティング経験とビジネススクールで学んだレベルの高い理論を融合して&ldquo;戦略BASiCS&rdquo;という独自のフレームワークを提唱しています。<br /><br />&ldquo;戦略BASiCS&rdquo;のフレームワークを使えば、Battlefield（戦場）、Asset（独自資源）、Strength（強み・差別化）、Customer（顧客）、Selling Message（売り文句）という流れでビジネスで成果を上げる仕組みを構築することが可能になります。<br /><br />非常に高度なフレームワークですが、解説はわかりやすので、どのような方がお読みになっても多くの気付きを得られることができるでしょう。<br /><br />成果の上がる実践的な経営戦略スキルを身につけたいビジネスパーソンにはお薦めの一冊です。<br /><br /><br />＜＜独断と偏見によるビジプロ通信書籍判定（＾＾；＞＞<br />◎経営戦略立案シナリオ<br />【対象者】　ビジネスパーソン全般<br />【読み易さ】　普通<br />【必読度】　★★★★★（5）<br /><br /><br />詳しくはこちらから&rArr;　<a href="http://www.mbajp.org/i/s/r3.html">http://www.mbajp.org/i/s/r3.html</a><br />]]>
        
    </content>
</entry>
<entry>
    <title>ビジネス統計学（上巻、下巻）</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://mbasolution.com/bizbook/2007/05/post_20.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.mbasolution.com/blog-mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=11/entry_id=992" title="ビジネス統計学（上巻、下巻）" />
    <id>tag:mbasolution.com,2007:/bizbook//11.992</id>
    
    <published>2007-05-29T07:32:10Z</published>
    <updated>2007-06-20T07:34:34Z</updated>
    
    <summary><![CDATA[あなたもこのこのブログを読んでいるということはマーケティングやファイナンスなどのビジネス理論を勉強されていることと思います。ただ、真の意味でマーケティングやファイナンスを理解しようと思ったら、そのベースになる理論が必要だと感じたことはないでしょうか？どこのビジネススクールでもMBA理論を学ぶ前にいくつかの基礎科目を履修しなければならないのですが、たとえば、私が学んだスクールでは経済学と統計学の事前履修が義務付けられていました。それほどこの経済学や統計学は他のビジネス理論を理解する上で欠かすことができないものなんですね。ところが経済学はともかくとして、統計学は難解な公式や用語が多く、理解するのにも一苦労です。しかもテキストを間違えば、学問に終始して、どのようにビジネスに活かしていいのかが皆目見当がつきません。ただ、統計学の知識はマーケティングで売れる商品の組み合わせを発見したり、ファイナンスでリスクを計測したり、オペレーションマネジメントで商品の均一性を保つために利用したりと、非常に応用範囲の広く、ビジネスパーソンにとっては必要不可欠な知識です。これまでは日本ではあまり実用的な統計学の書籍はなかったのですが、今回アメリカの多くのビジネススクールで統計学のバイブルとして使用されているテキストが翻訳されて出版に至りましたのでご紹介したいと思います。その名も『ビジネス統計学（上・下巻）』。この書籍では統計学をビジネスで利用することを前提に、多くの事例、問題を掲載しているのに加えて、エクセルを使って統計を求める利用方法を丁寧に解説していますので、実務ですぐに使えるというメリットがあります。上下巻があり、非常にボリューム的にもヘビーですが、データに基づいて、より正確な仮説を立てて、ビジネスで成果を上げたいビジネスパーソンには是非ともお読みいただきたい一冊です。＜＜独断と偏見によるビジプロ通信書籍判定（＾＾；＞＞◎ビジネス統計学（上巻、下巻）【対象者】　数字に基づいてより正確な戦略を構築したいビジネスパーソン【読み易さ】　難しい【必読度】　★★★★★（5）詳しくはこちらから&rArr;　http://www.mbajp.org/i/s/p4.html...]]></summary>
    <author>
        <name>MBA</name>
        
    </author>
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://mbasolution.com/bizbook/">
        <![CDATA[<p>あなたもこのこのブログを読んでいるということはマーケティングやファイナンスなどのビジネス理論を勉強されていることと思います。ただ、真の意味でマーケティングやファイナンスを理解しようと思ったら、そのベースになる理論が必要だと感じたことはないでしょうか？<br /><br />どこのビジネススクールでもMBA理論を学ぶ前にいくつかの基礎科目を履修しなければならないのですが、たとえば、私が学んだスクールでは経済学と統計学の事前履修が義務付けられていました。それほどこの経済学や統計学は他のビジネス理論を理解する上で欠かすことができないものなんですね。<br /><br />ところが経済学はともかくとして、統計学は難解な公式や用語が多く、理解するのにも一苦労です。しかもテキストを間違えば、学問に終始して、どのようにビジネスに活かしていいのかが皆目見当がつきません。<br /><br />ただ、統計学の知識はマーケティングで売れる商品の組み合わせを発見したり、ファイナンスでリスクを計測したり、オペレーションマネジメントで商品の均一性を保つために利用したりと、非常に応用範囲の広く、ビジネスパーソンにとっては必要不可欠な知識です。<br /><br />これまでは日本ではあまり実用的な統計学の書籍はなかったのですが、今回アメリカの多くのビジネススクールで統計学のバイブルとして使用されているテキストが翻訳されて出版に至りましたのでご紹介したいと思います。<br /><br />その名も『ビジネス統計学（上・下巻）』。<br /><br />この書籍では統計学をビジネスで利用することを前提に、多くの事例、問題を掲載しているのに加えて、エクセルを使って統計を求める利用方法を丁寧に解説していますので、実務ですぐに使えるというメリットがあります。<br /><br />上下巻があり、非常にボリューム的にもヘビーですが、データに基づいて、より正確な仮説を立てて、ビジネスで成果を上げたいビジネスパーソンには是非ともお読みいただきたい一冊です。<br /><br /><br />＜＜独断と偏見によるビジプロ通信書籍判定（＾＾；＞＞<br />◎ビジネス統計学（上巻、下巻）<br />【対象者】　数字に基づいてより正確な戦略を構築したいビジネスパーソン<br />【読み易さ】　難しい<br />【必読度】　★★★★★（5）<br /><br /><br />詳しくはこちらから&rArr;　<a href="http://www.mbajp.org/i/s/p4.html">http://www.mbajp.org/i/s/p4.html</a><br /></p>]]>
        
    </content>
</entry>
<entry>
    <title>意思決定のサイエンス</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://mbasolution.com/bizbook/2007/05/post_19.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.mbasolution.com/blog-mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=11/entry_id=985" title="意思決定のサイエンス" />
    <id>tag:mbasolution.com,2007:/bizbook//11.985</id>
    
    <published>2007-05-21T03:07:31Z</published>
    <updated>2007-06-18T03:08:59Z</updated>
    
    <summary><![CDATA[先日リーダーシップ講座の際にお伝えしたのですが、結果を出すリーダーとそうでないリーダーのリーダーの違いは状況判断と意思決定にあります。ところが多くのリーダーにとってこの意思決定というプロセスは非常に難しいと考えられている方も多いと思います。また、リーダーの決断一つで組織の命運が決まってしまうのですから、プレッシャーも相当なものです。そのような重要かつ非常に難しい意思決定の精度を向上させるのに役立つ書籍を今回ご紹介したいと思います。その書籍とは『意思決定のサイエンス』。私達は意思決定に際して無意識的に重要な情報を排除してしまうことがありますが、このような行動は&ldquo;意識の壁&rdquo;と呼ばれています。この意識の壁にを取り払うことにより、より優れた意思決定を行うことができるようになりますが、本書ではそのような意識の壁を取り払う方法を紹介しています。また、ベンチマーキングを行って成功事例に焦点を当てて、意思決定を行う方も多いとは思いますが、このビジネスの常道ともいえる意思決定方法にも、本書は落とし穴があると警告しています。他にも意思決定のプロセスのボトルネックを発見し、そのボトルネックを取り払って意思決定を素早く安定的に行うことができる&ldquo;RAPIDモデル&rdquo;を紹介するなど優れた意思決定を行うために必要不可欠な知識が満載されています。意思決定の質を高めていきたいと考える方に是非ともお読みいただきたい書籍です。＜＜独断と偏見によるビジプロ通信書籍判定（＾＾；＞＞◎意思決定のサイエンス【対象者】　リーダー、もしくは次世代リーダーを目指す方【読み易さ】　難しい【必読度】　★★★★☆（4）詳しくはこちらから&rArr;　http://www.mbajp.org/i/s/n3.html...]]></summary>
    <author>
        <name>MBA</name>
        
    </author>
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://mbasolution.com/bizbook/">
        <![CDATA[先日リーダーシップ講座の際にお伝えしたのですが、結果を出すリーダーとそうでないリーダーのリーダーの違いは状況判断と意思決定にあります。ところが多くのリーダーにとってこの意思決定というプロセスは非常に難しいと考えられている方も多いと思います。また、リーダーの決断一つで組織の命運が決まってしまうのですから、プレッシャーも相当なものです。<br /><br />そのような重要かつ非常に難しい意思決定の精度を向上させるのに役立つ書籍を今回ご紹介したいと思います。その書籍とは『意思決定のサイエンス』。<br /><br />私達は意思決定に際して無意識的に重要な情報を排除してしまうことがありますが、このような行動は&ldquo;意識の壁&rdquo;と呼ばれています。この意識の壁にを取り払うことにより、より優れた意思決定を行うことができるようになりますが、本書ではそのような意識の壁を取り払う方法を紹介しています。<br /><br />また、ベンチマーキングを行って成功事例に焦点を当てて、意思決定を行う方も多いとは思いますが、このビジネスの常道ともいえる意思決定方法にも、本書は落とし穴があると警告しています。<br /><br />他にも意思決定のプロセスのボトルネックを発見し、そのボトルネックを取り払って意思決定を素早く安定的に行うことができる&ldquo;RAPIDモデル&rdquo;を紹介するなど優れた意思決定を行うために必要不可欠な知識が満載されています。<br /><br />意思決定の質を高めていきたいと考える方に是非ともお読みいただきたい書籍です。<br /><br /><br />＜＜独断と偏見によるビジプロ通信書籍判定（＾＾；＞＞<br />◎意思決定のサイエンス<br />【対象者】　リーダー、もしくは次世代リーダーを目指す方<br />【読み易さ】　難しい<br />【必読度】　★★★★☆（4）<br /><br /><br />詳しくはこちらから&rArr;　<a href="http://www.mbajp.org/i/s/n3.html">http://www.mbajp.org/i/s/n3.html</a><br />]]>
        
    </content>
</entry>
<entry>
    <title>超時間活用ノート―あなたに「成功グセ」がつく単純化システム</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://mbasolution.com/bizbook/2007/05/post_18.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.mbasolution.com/blog-mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=11/entry_id=982" title="超時間活用ノート―あなたに「成功グセ」がつく単純化システム" />
    <id>tag:mbasolution.com,2007:/bizbook//11.982</id>
    
    <published>2007-05-14T04:25:47Z</published>
    <updated>2007-06-17T04:27:16Z</updated>
    
    <summary><![CDATA[今回も時間管理の書籍で是非ともみなさんにお読みいただきたい良書を発見しましたので紹介させていただきたいと思います。その書籍とは『超時間活用ノート―あなたに「成功グセ」がつく単純化システム』。アメリカでベストセラーとなった翻訳本なのですが、タイムマネジメントに関して著名なコンサルティング会社の創業者が究極の時間管理に関してわかりやすく解説した良書です。イメージ的には、『7つの習慣』という全世界で1000万部以上売れたビジネス書がありますが、その7つの習慣をよりわかりやすくして、誰にでも実践に落とし込めるレベルまで噛み砕いた内容という表現がぴったりなのではないでしょうか。（私自身『7つの習慣』を読んだのはかなり昔になりますのであくまでもうろ覚えのイメージですが・・・）この本の非常に興味深いことはただ単に時間管理のテクニックだけでなく、何のために時間管理をしなければならないかという概念的なことから始まり、自分のバイオリズムに合わせた効率的な時間管理の方法に至るまで、オリジナルな内容に富んでいることです。この時間管理のノウハウを実践してアメリカでは多くのビジネスパーソンが効率的に仕事を進めることができたという実績がありますから、自分の活動にこのノウハウを取り入れれば生産性は増すことは間違いありません。一例を申し上げますと、この書籍の冒頭で、人は整理整頓ができないために膨大な時間を書類や物を探す時間に費やしているという指摘がありましたが、私自身、とっても身に覚えがありますので、まずはこの整理整頓を行って時間の節約に取り組もうと思っています。（今朝も必要な本を探すのに無駄な時間を食ってしまいました(^^;)この書籍は2003年10月の出版ですが、絶版になったのか、アマゾンでは入手できませんので、お近くの図書館などで是非ともお手にとって読んでいただきたいと思います。（私は大手古書店でこの本を入手しましたが、アマゾンで今見たら中古ですが130円から売っていましたので、探す時間を節約するためにもこちらでお買い求めになるのもいいかもしれませんね。(^^）)特に新入社員を始めとした若手ビジネスパーソンにお読みいただきたい良書です。＜＜独断と偏見によるビジプロ通信書籍判定（＾＾；＞＞◎超時間活用ノート―あなたに「成功グセ」がつく単純化システム【対象者】　ビジネスパーソン全般、特に若手ビジネスパーソン【読み易さ】　易しい【必読度】　★★★★★（5）詳しくはこちらから&rArr;　http://www.mbajp.org/i/s/l3.html...]]></summary>
    <author>
        <name>MBA</name>
        
    </author>
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://mbasolution.com/bizbook/">
        <![CDATA[今回も時間管理の書籍で是非ともみなさんにお読みいただきたい良書を発見しましたので紹介させていただきたいと思います。<br /><br />その書籍とは『超時間活用ノート―あなたに「成功グセ」がつく単純化システム』。アメリカでベストセラーとなった翻訳本なのですが、タイムマネジメントに関して著名なコンサルティング会社の創業者が究極の時間管理に関してわかりやすく解説した良書です。<br /><br />イメージ的には、『7つの習慣』という全世界で1000万部以上売れたビジネス書がありますが、その7つの習慣をよりわかりやすくして、誰にでも実践に落とし込めるレベルまで噛み砕いた内容という表現がぴったりなのではないでしょうか。（私自身『7つの習慣』を読んだのはかなり昔になりますのであくまでもうろ覚えのイメージですが・・・）<br /><br />この本の非常に興味深いことはただ単に時間管理のテクニックだけでなく、何のために時間管理をしなければならないかという概念的なことから始まり、自分のバイオリズムに合わせた効率的な時間管理の方法に至るまで、オリジナルな内容に富んでいることです。<br /><br />この時間管理のノウハウを実践してアメリカでは多くのビジネスパーソンが効率的に仕事を進めることができたという実績がありますから、自分の活動にこのノウハウを取り入れれば生産性は増すことは間違いありません。<br /><br />一例を申し上げますと、この書籍の冒頭で、人は整理整頓ができないために膨大な時間を書類や物を探す時間に費やしているという指摘がありましたが、私自身、とっても身に覚えがありますので、まずはこの整理整頓を行って時間の節約に取り組もうと思っています。（今朝も必要な本を探すのに無駄な時間を食ってしまいました(^^;)<br /><br />この書籍は2003年10月の出版ですが、絶版になったのか、アマゾンでは入手できませんので、お近くの図書館などで是非ともお手にとって読んでいただきたいと思います。（私は大手古書店でこの本を入手しましたが、アマゾンで今見たら中古ですが130円から売っていましたので、探す時間を節約するためにもこちらでお買い求めになるのもいいかもしれませんね。(^^）)<br /><br />特に新入社員を始めとした若手ビジネスパーソンにお読みいただきたい良書です。<br /><br /><br />＜＜独断と偏見によるビジプロ通信書籍判定（＾＾；＞＞<br />◎超時間活用ノート―あなたに「成功グセ」がつく単純化システム<br />【対象者】　ビジネスパーソン全般、特に若手ビジネスパーソン<br />【読み易さ】　易しい<br />【必読度】　★★★★★（5）<br /><br /><br />詳しくはこちらから&rArr;　<a href="http://www.mbajp.org/i/s/l3.html">http://www.mbajp.org/i/s/l3.html</a><br />]]>
        
    </content>
</entry>
<entry>
    <title>TQ-心の安らぎを発見する時間管理の探究</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://mbasolution.com/bizbook/2007/05/tq.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.mbasolution.com/blog-mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=11/entry_id=980" title="TQ-心の安らぎを発見する時間管理の探究" />
    <id>tag:mbasolution.com,2007:/bizbook//11.980</id>
    
    <published>2007-05-07T03:28:20Z</published>
    <updated>2007-06-17T04:19:15Z</updated>
    
    <summary><![CDATA[連休中は20冊くらいのビジネス書を読みました。と言っても今の自分に必要なものをピックアップするつまみ読みなのですが、その中で1冊だけ、一瞬で内容に引き込まれ精読してしまった書籍があったのでみなさんに紹介したいと思います。その書籍とは「TQ-心の安らぎを発見する時間管理の探究」。この本のすごい所は、時間管理に関する本なのに、ただ単に時間をどのように有効に利用するのかという小手先のテクニックではなく、時間を出来事の積み重ねと捉え、出来事をコントロールすることにより生活を改善していく考え方を紹介しているところにあります。非常多くの有益な概念が紹介されていますが、たとえば、「高いビルの上に設置した細い鉄の棒をどういう理由があれば渡り切ることができるか？」という質問を通して、自分の真の価値観を発見するテクニックや自分の憲法を作り、それに優先順位をつけて自分の理想像を描いて目標を達成する手法などは大変参考になりました。このTime Questは企業研修プログラムにもなっていて、全米優良企業の7000社が導入し、全世界では1500万人が実践しているそうですから、この概念を自分自身に導入して効果が上がらないはずはありません。この本は図書館で発見したのですが、早速アマゾンで中古ですが注文してしまいました（笑）。ただ、1999年初版の比較的古い本なので今は絶版になったのか、中古本しか手に入れることはできませんので、できれば図書館で探して読んでみて下さい。決して損のない時間の投資になることは間違いありません。（興味のある方はアマゾンの書評も確認してみて下さい。（多くの読者が本書を絶賛しています。）5月病にかかっている新入社員を始め、全てのビジネスパーソンに読んでいただきたい良書です。＜＜独断と偏見によるビジプロ通信書籍判定（＾＾；＞＞◎TQ-心の安らぎを発見する時間管理の探究【対象者】　ビジネスパーソン全般【読み易さ】　普通【必読度】　★★★★★（5）詳しくはこちらから&rArr;　http://www.mbajp.org/i/s/j4.html...]]></summary>
    <author>
        <name>MBA</name>
        
    </author>
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://mbasolution.com/bizbook/">
        <![CDATA[連休中は20冊くらいのビジネス書を読みました。と言っても今の自分に必要なものをピックアップするつまみ読みなのですが、その中で1冊だけ、一瞬で内容に引き込まれ精読してしまった書籍があったのでみなさんに紹介したいと思います。<br /><br />その書籍とは「TQ-心の安らぎを発見する時間管理の探究」。この本のすごい所は、時間管理に関する本なのに、ただ単に時間をどのように有効に利用するのかという小手先のテクニックではなく、時間を出来事の積み重ねと捉え、出来事をコントロールすることにより生活を改善していく考え方を紹介しているところにあります。<br /><br />非常多くの有益な概念が紹介されていますが、たとえば、「高いビルの上に設置した細い鉄の棒をどういう理由があれば渡り切ることができるか？」という質問を通して、自分の真の価値観を発見するテクニックや自分の憲法を作り、それに優先順位をつけて自分の理想像を描いて目標を達成する手法などは大変参考になりました。<br /><br />このTime Questは企業研修プログラムにもなっていて、全米優良企業の7000社が導入し、全世界では1500万人が実践しているそうですから、この概念を自分自身に導入して効果が上がらないはずはありません。<br /><br />この本は図書館で発見したのですが、早速アマゾンで中古ですが注文してしまいました（笑）。ただ、1999年初版の比較的古い本なので今は絶版になったのか、中古本しか手に入れることはできませんので、できれば図書館で探して読んでみて下さい。決して損のない時間の投資になることは間違いありません。（興味のある方はアマゾンの書評も確認してみて下さい。（多くの読者が本書を絶賛しています。）<br /><br />5月病にかかっている新入社員を始め、全てのビジネスパーソンに読んでいただきたい良書です。<br /><br /><br />＜＜独断と偏見によるビジプロ通信書籍判定（＾＾；＞＞<br />◎TQ-心の安らぎを発見する時間管理の探究<br />【対象者】　ビジネスパーソン全般<br />【読み易さ】　普通<br />【必読度】　★★★★★（5）<br /><br /><br />詳しくはこちらから&rArr;　<a href="http://www.mbajp.org/i/s/j4.html" target="new">http://www.mbajp.org/i/s/j4.html</a><br /><br />]]>
        
    </content>
</entry>
<entry>
    <title>IT達人の仕事術</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://mbasolution.com/bizbook/2007/04/it.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.mbasolution.com/blog-mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=11/entry_id=977" title="IT達人の仕事術" />
    <id>tag:mbasolution.com,2007:/bizbook//11.977</id>
    
    <published>2007-04-30T03:19:01Z</published>
    <updated>2007-06-17T03:21:53Z</updated>
    
    <summary><![CDATA[最近やたらと&ldquo;Hack&rdquo;という言葉を目にしませんか？書店に行くとLife HacksやTime Hacks、Idea Hacks、Mind Hacks、Planning Hacksなど実に様々なHack関連の書籍が出版されています。このHackにはどのような意味があるかというと&ldquo;工夫する&rdquo;とか&ldquo;使いこなす&rdquo;という意味があるんですね。ですからLife Hacksであれば生活をより良くするノウハウが満載されていますし、Time Hacksであれば時間管理のノウハウが満載されています。このようなノウハウを学ぶことによって労働生産性を格段に向上させることができるというわけです。今回ご紹介する書籍はこの今ブームを迎えているLife Hacksをテーマにして文房具からIT関連製品に至るまで仕事の達人と呼ばれる人の労働生産性を極限にまで向上させるノウハウを収録した『IT達人の仕事術』です。これは大手インターネット情報サイトIT media Biz.ID」の中で連載されている&ldquo;達人の仕事術&rdquo;を書籍化したものなのですが、その道のプロと呼ばれる人達が時間管理やタスク管理といったノウハウから、使い勝手の良いメールソフトやブラウザなどのツールまで、ビジネスライフの生産性を極限にまで向上させるノウハウを惜しむことなくインタビューで語ったものです。仕事の達人をベンチマークして、ベストプラクティスを分析し、自分の生活から無駄をなくして効率的に仕事をしたい方にはお薦めの一冊です！＜＜独断と偏見によるビジプロ通信書籍判定（＾＾；＞＞◎IT達人の仕事術【対象者】　特に若手ビジネスパーソン【読み易さ】　易しい【必読度】　★★★★☆（4）詳しくはこちらから&rArr;　http://www.mbajp.org/i/s/h5.html&nbsp;...]]></summary>
    <author>
        <name>MBA</name>
        
    </author>
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://mbasolution.com/bizbook/">
        <![CDATA[<p>最近やたらと&ldquo;Hack&rdquo;という言葉を目にしませんか？<br /><br />書店に行くとLife HacksやTime Hacks、Idea Hacks、Mind Hacks、Planning Hacksなど実に様々なHack関連の書籍が出版されています。このHackにはどのような意味があるかというと&ldquo;工夫する&rdquo;とか&ldquo;使いこなす&rdquo;という意味があるんですね。ですからLife Hacksであれば生活をより良くするノウハウが満載されていますし、Time Hacksであれば時間管理のノウハウが満載されています。このようなノウハウを学ぶことによって労働生産性を格段に向上させることができるというわけです。<br /><br />今回ご紹介する書籍はこの今ブームを迎えているLife Hacksをテーマにして文房具からIT関連製品に至るまで仕事の達人と呼ばれる人の労働生産性を極限にまで向上させるノウハウを収録した『IT達人の仕事術』です。これは大手インターネット情報サイトIT media Biz.ID」の中で連載されている&ldquo;達人の仕事術&rdquo;を書籍化したものなのですが、その道のプロと呼ばれる人達が時間管理やタスク管理といったノウハウから、使い勝手の良いメールソフトやブラウザなどのツールまで、ビジネスライフの生産性を極限にまで向上させるノウハウを惜しむことなくインタビューで語ったものです。<br /><br />仕事の達人をベンチマークして、ベストプラクティスを分析し、自分の生活から無駄をなくして効率的に仕事をしたい方にはお薦めの一冊です！<br /><br /><br />＜＜独断と偏見によるビジプロ通信書籍判定（＾＾；＞＞<br />◎IT達人の仕事術<br />【対象者】　特に若手ビジネスパーソン<br />【読み易さ】　易しい<br />【必読度】　★★★★☆（4）<br /><br /><br />詳しくはこちらから&rArr;　<a href="http://www.mbajp.org/i/s/h5.html" target="new">http://www.mbajp.org/i/s/h5.html</a></p><p>&nbsp;</p>]]>
        
    </content>
</entry>

</feed> 

