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2006年10月11日
■ 仕事は私にとっては恋人のようなものである
「ウイスキーの仕事は私にとっては恋人のようなものである。恋している相手のためなら、どんな苦労でも苦労とは感じない。むしろ楽しみながら喜んでやるものだ。」(竹鶴政孝氏:ニッカウヰスキー元会長)
あなたにとって仕事とはどのようなものでしょうか?
仕事とは本来自分を向上させるもの、ワクワクさせるものでなければなりません。私自身も仕事に取り組みながら困難が発生するとつらいなと感じることはありますが、その困難を乗り越えた後の自分、一回り成長できた時の自分を想像するとワクワクした気持ちになります。常に自分の能力以上の仕事をこなしていくことにより、「あっ、自分にはこんな才能もあったんだ」と知らなかった自分を発見することができるのです。
人間の才能は無限に成長する可能性を秘めています。つらいと思いながら仕事をこなしている人にはメンタルブロックが作用して成長していくことはできませんが、どんな仕事でも楽しく取り組む人はいろいろなことを吸収してぐんぐんと成長していくことでしょう。
この両者の能力の開きは、5年先、10年先、歴然としたものがあるはずです。
あなたにとって仕事は恋人のようなものでしょうか?仕事のことを考えただけでワクワクできるようになればビジネスであなたの能力を最大限に引き出すことが可能になるのではないでしょうか。
投稿者 MBA : 2006年10月11日 09:13
