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2007年03月28日

 ■ 精神的に苦しい時に、自分を信じることを教わった

『精神的に苦しい時に、自分を信じることを教わった。』(安藤美姫さん、フィギュアスケート選手)


先週末、日本中を熱狂の渦に巻き込んだフィギュアスケートの世界選手権。終わってみれば女子は安藤選手と浅田選手がワンツーフィニッシュを飾るなど日本にとってはこれ以上ない結果で幕を閉じました。昨日はその世界選手権で活躍した選手によるエキシビションが行われたのですが、金メダルの安藤選手は絢香さんが生で熱唱する『I believe』に合わせて華麗な舞を舞いました。その後のインタビューで語った言葉が「(この『I believe』という歌を聴いて)精神的に苦しい時に自分を信じることを教わった」です。

私達はビジネスにおいても、高い目標を掲げライバルに負けまいと一生懸命頑張ります。ところが往々にして結果が出ない場合もあります。そんな時はライバルの方に力があったと考えがちですが、実は結果が出なかった原因は自分にあるのです。

『自分には難しい』、『自分には無理だ』と目標をあきらめたことはありませんか?

このように自分の能力を過小評価して弱気になった瞬間に確実にその目標を達成することはできなくなります。自分が苦しい時は他のライバルも苦しいのです。精神的な苦痛を『これを達成できればこれまでとは違った新しい自分に出会うことができる』というワクワク感に変えて、『自分ならできる』と自分を信じて行動を起こしてみてはいかがでしょうか。あなたの能力はあなたが思っている以上に高いものです。

自分を信じて夢にひたむきになれば、安藤選手のようにいつか必ず自分の望む結果を手にすることがきっとできるはずです。


 

投稿者 MBA : 2007年03月28日 16:44