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    <title>ビジネス輝きのひとこと</title>
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    <updated>2008-03-30T08:53:32Z</updated>
    <subtitle>MBAソリューション社長の安部徹也がビジネスを成功に導く一流のビジネスパーソンの含蓄のある一言を紹介します！</subtitle>
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    <title>移転しました</title>
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    <published>2008-03-30T08:49:33Z</published>
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    <summary>『ビジネス輝きのひとこと』は以下のサイトに移転しました。引き続きご愛顧の程よろしくお願い致します。新サイト：『MBA Media Online』...</summary>
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        <![CDATA[<p>『ビジネス輝きのひとこと』は以下のサイトに移転しました。</p><p>引き続きご愛顧の程よろしくお願い致します。</p><p>新サイト：<a href="http://www.mbasn.com/">『MBA Media Online』</a></p>]]>
        
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    <title>自分で考えてアクティブに動く</title>
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    <published>2007-07-30T00:12:59Z</published>
    <updated>2007-08-02T00:14:29Z</updated>
    
    <summary><![CDATA[『僕はもっと若い人が能動的に動くべきだと思います。例えば、上から言われたことをそのままやるのではなく、自分で考えてアクティブに動く。会社が変化してくれると思ったら大間違い。自分が変化を起こす核になるべきなんです。』（三木谷浩史氏：楽天社長）昨日の勉強会でも話題に上ったのですが、日本人というのは&ldquo;与えられる&rdquo;ことに慣れています。小さいころから画一的な価値観を植え付けられ、自分から積極的に行動することも少ないし、&ldquo;出る杭は打たれる&rdquo;という言葉が物語るように目立った行動は極力避ける傾向があります。ただ、私自身このような日本人特有の考え方は非常にもったいないと思っています。高度な教育を受けて優秀な私達日本人ですが、指示されたことしか実行しないということは、その才能の大半を使うことなく埋もれさせてしまうことになるのです。自分で考え、失敗を恐れずに行動し続けることによってのみ、人は成長することができます。確かに人から与えられて受動的に行動することは楽かもしれませんが、長期的にみると自分の成長チャンスを逃すことに繋がります。もし、自分が本来持てる才能を発揮し、思い通りの人生を実現したいと思うのなら、三木谷社長がおっしゃるように、上から指示されたことを受動的にこなすのではなく、自分の頭で考え、失敗を恐れずに積極的に行動することが重要になってくるのではないでしょうか。...]]></summary>
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        <![CDATA[『僕はもっと若い人が能動的に動くべきだと思います。例えば、上から言われたことをそのままやるのではなく、自分で考えてアクティブに動く。会社が変化してくれると思ったら大間違い。自分が変化を起こす核になるべきなんです。』（三木谷浩史氏：楽天社長）<br /><br /><br />昨日の勉強会でも話題に上ったのですが、日本人というのは&ldquo;与えられる&rdquo;ことに慣れています。小さいころから画一的な価値観を植え付けられ、自分から積極的に行動することも少ないし、&ldquo;出る杭は打たれる&rdquo;という言葉が物語るように目立った行動は極力避ける傾向があります。<br /><br />ただ、私自身このような日本人特有の考え方は非常にもったいないと思っています。高度な教育を受けて優秀な私達日本人ですが、指示されたことしか実行しないということは、その才能の大半を使うことなく埋もれさせてしまうことになるのです。<br /><br />自分で考え、失敗を恐れずに行動し続けることによってのみ、人は成長することができます。確かに人から与えられて受動的に行動することは楽かもしれませんが、長期的にみると自分の成長チャンスを逃すことに繋がります。<br /><br />もし、自分が本来持てる才能を発揮し、思い通りの人生を実現したいと思うのなら、三木谷社長がおっしゃるように、上から指示されたことを受動的にこなすのではなく、自分の頭で考え、失敗を恐れずに積極的に行動することが重要になってくるのではないでしょうか。<br /><a href="http://www.mbajp.org/i/s/4a.html"><br /></a>]]>
        
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    <title>バリューを上げる努力ができているかが大事</title>
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    <published>2007-07-23T00:10:39Z</published>
    <updated>2007-08-02T00:12:52Z</updated>
    
    <summary><![CDATA[『大事なことは社会人としてビジネス社会で何事かを成し遂げたいという意欲なのであって、景気や会社や同僚など、周りのことというよりも自分のバリューが上がっているか、バリューを上げる努力ができているか、それこそが大事なのです。』（宮内義彦氏：オリックスグループCEO）みなさんは社会で何かを成し遂げたいという&ldquo;志&rdquo;をもって日々働いているでしょうか？もしかすると生活するためのお金を稼ぐとか、お金持ちになって贅沢したいなどお金に直結する理由だけで働いている人もいらっしゃるかもしれません。先日、私がオールアバウトのガイドになる際にお世話になった元プロデューサーのインタビュー記事を読んだのですが、その中に&ldquo;働く&rdquo;ということに関して非常に興味深い内容がありました。（ご興味がある方はこちらでどうぞ&rArr;　http://www.mbajp.org/i/s/6w.html）彼女は以前リクルートで派遣社員として働いていたのですが、その際に職場で重要なことに気付かされたそうです。それまで彼女は生活の糧を得るために働いていたのですが、派遣先のリクルートではみんなが社会の役に立つために一生懸命働くというこれまでの自分とは全く違う次元の労働スタイルが存在することにカルチャーショックを覚えたのです。私自身も働くということはお金のためだけではなく、自分のバリューを上げ、その価値を社会に還元するところに意味があると考えています。お金という報酬はあくまでも結果でしかありません。人であれば誰しも高い報酬を望むのは当然ですが、その報酬は社会やお客様に高い価値を与えた結果、何%かが自分の所に還元されてくるものなのです。それがもし真実であるとすれば、私達ビジネス社会に生きる人間は、宮内氏がおっしゃるように、まずは自分にとって大きな事を成し遂げる志を持って日々自分のバリューを向上させることに一心不乱に取り組む必要があります。そして、その結果としていずれは金銭的な報酬を含め自分の望むものを自然と手にすることができるようになるのではないでしょうか。...]]></summary>
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        <![CDATA[『大事なことは社会人としてビジネス社会で何事かを成し遂げたいという意欲なのであって、景気や会社や同僚など、周りのことというよりも自分のバリューが上がっているか、バリューを上げる努力ができているか、それこそが大事なのです。』（宮内義彦氏：オリックスグループCEO）<br /><br /><br />みなさんは社会で何かを成し遂げたいという&ldquo;志&rdquo;をもって日々働いているでしょうか？<br /><br />もしかすると生活するためのお金を稼ぐとか、お金持ちになって贅沢したいなどお金に直結する理由だけで働いている人もいらっしゃるかもしれません。<br /><br />先日、私がオールアバウトのガイドになる際にお世話になった元プロデューサーのインタビュー記事を読んだのですが、その中に&ldquo;働く&rdquo;ということに関して非常に興味深い内容がありました。（ご興味がある方はこちらでどうぞ&rArr;　<a href="http://www.mbajp.org/i/s/6w.html">http://www.mbajp.org/i/s/6w.html</a>）<br /><br />彼女は以前リクルートで派遣社員として働いていたのですが、その際に職場で重要なことに気付かされたそうです。それまで彼女は生活の糧を得るために働いていたのですが、派遣先のリクルートではみんなが社会の役に立つために一生懸命働くというこれまでの自分とは全く違う次元の労働スタイルが存在することにカルチャーショックを覚えたのです。<br /><br />私自身も働くということはお金のためだけではなく、自分のバリューを上げ、その価値を社会に還元するところに意味があると考えています。<br /><br />お金という報酬はあくまでも結果でしかありません。人であれば誰しも高い報酬を望むのは当然ですが、その報酬は社会やお客様に高い価値を与えた結果、何%かが自分の所に還元されてくるものなのです。<br /><br />それがもし真実であるとすれば、私達ビジネス社会に生きる人間は、宮内氏がおっしゃるように、まずは自分にとって大きな事を成し遂げる志を持って日々自分のバリューを向上させることに一心不乱に取り組む必要があります。そして、その結果としていずれは金銭的な報酬を含め自分の望むものを自然と手にすることができるようになるのではないでしょうか。<br />]]>
        
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    <title>目標を簡単に達成する現代特有の秘訣とは？</title>
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    <published>2007-07-16T00:06:16Z</published>
    <updated>2007-08-02T00:09:18Z</updated>
    
    <summary><![CDATA[『自分の夢や目標はできる限り多くの人に伝えよう。そうすれば、力を持っている協力者が現れて瞬時に夢は実現する』先週はラジオやテレビの収録で非常にバタバタした1週間でした。このようなマスメディアへの出演はインターネットで私のことを検索してオファーがあるのですが、今回のラジオやテレビの出演で一つ気付いたことがあります。それは自分の夢や目標をインターネットなどを通して多くの人に伝えれば、それだけ速く実現するということ。私自身、夢は自分で叶えるものという固定観念がありましたが、実はそうではなく、力を持っている協力者が現れれば無駄な苦労をすることなしに、どんなに大きな夢でも瞬時に実現することが可能なのです。（企業経営で言えばアライアンスと同じ考え方ですね。）たとえば、私は&ldquo;今年の目標はテレビ出演することです&rdquo;という大きな目標を先月末に発行したメルマガに書いたのですが、そのメルマガがテレビ局の方の目にとまり、1ヶ月かからずしてその夢を実現することができました。もし、インターネットを通してテレビ出演という大きな目標を多くの人に伝えていなければ、こちらの方から営業してテレビ出演を依頼するなど、とてつもない苦労が必要になったと思います。そして、どんなに苦労してもその目標が達成されるかも定かではないのです。自分一人では実現できないような大きな夢でも恥ずかしがらずに多くの人に伝えれば、それを達成する力を持っている人がそのチャレンジに共感して協力を申し出るなど、意外に速く夢を実現することができるかもしれません。みなさんも自分で達成したい大きな夢や目標があれば、できる限り多くの人に伝えた方がいいのではないでしょうか？...]]></summary>
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        <![CDATA[『自分の夢や目標はできる限り多くの人に伝えよう。そうすれば、力を持っている協力者が現れて瞬時に夢は実現する』<br /><br /><br />先週はラジオやテレビの収録で非常にバタバタした1週間でした。このようなマスメディアへの出演はインターネットで私のことを検索してオファーがあるのですが、今回のラジオやテレビの出演で一つ気付いたことがあります。<br /><br />それは自分の夢や目標をインターネットなどを通して多くの人に伝えれば、それだけ速く実現するということ。<br /><br />私自身、夢は自分で叶えるものという固定観念がありましたが、実はそうではなく、力を持っている協力者が現れれば無駄な苦労をすることなしに、どんなに大きな夢でも瞬時に実現することが可能なのです。（企業経営で言えばアライアンスと同じ考え方ですね。）<br /><br />たとえば、私は&ldquo;今年の目標はテレビ出演することです&rdquo;という大きな目標を先月末に発行したメルマガに書いたのですが、そのメルマガがテレビ局の方の目にとまり、1ヶ月かからずしてその夢を実現することができました。もし、インターネットを通してテレビ出演という大きな目標を多くの人に伝えていなければ、こちらの方から営業してテレビ出演を依頼するなど、とてつもない苦労が必要になったと思います。そして、どんなに苦労してもその目標が達成されるかも定かではないのです。<br /><br />自分一人では実現できないような大きな夢でも恥ずかしがらずに多くの人に伝えれば、それを達成する力を持っている人がそのチャレンジに共感して協力を申し出るなど、意外に速く夢を実現することができるかもしれません。<br /><br />みなさんも自分で達成したい大きな夢や目標があれば、できる限り多くの人に伝えた方がいいのではないでしょうか？<br />]]>
        
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    <title>自分を犠牲にすることによってのみ自己実現は完結する（マズローの5段階の欲求を超えて）</title>
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    <published>2007-07-09T08:41:53Z</published>
    <updated>2007-07-14T08:51:54Z</updated>
    
    <summary><![CDATA[『自分を犠牲にすることによってのみ自己実現は完結する。』みなさんはマズローの5段階の欲求という理論をご存知でしょうか？人は最低限の生理的欲求を満たした後に、安全の欲求、所属愛の欲求、自尊の欲求と段階的に高次の欲求を満たす願望に駆られ最終的には自己実現の欲求に辿りつくというものです。ただ、私自身は人間の欲求は限りのないものであり、たとえ自己実現を達成したとしてもその上にまだ達成したい欲求があると確信しています。「それでは、その自己実現を超える欲求とは何か？」という質問に対して私は「自己実現の上には理想のコミュニティを創り上げていく欲求がある」と考えています。人は一人では生きられませんから、自分が快適に過ごせるコミュニティを創造する欲求が存在するはずなのです。マズローの5段階の欲求では自分を中心にした行動で自己実現を果たしますが、自己実現を超えた理想のコミュニティの実現では自分を犠牲にして他人を優先する&ldquo;自己犠牲の精神&rdquo;が重要になってきます。それは、エゴを極力排除することによってのみ、快適なコミュニティが作り上げられるということに基づきます。そして、私の考える自己犠牲による理想のコミュニティの実現はやはり5段階あります。まず一番低次元のものは理想の自分の実現です。これはマズローの5段階の欲求の最高の欲求と同じですね。コミュニティの中で最も小さい単位は自分ですから、ここからがスタートになります。次に理想の家庭の実現、理想の組織の実現、理想の会社の実現へと進み、最終的には理想の社会の実現がゴールとなります。自分という最も小さい単位から始めて徐々に大きなコミュニティへ理想化を推し進めていくのです。人それぞれ何を最終的に実現したいかで行き着くレベルが変わってくると思いますが、理想の社会を実現できた時が究極の自己実現と言えるのではないでしょうか。理想のコミュニティを作るには私心を捨てて、他の人に奉仕する精神を持つこと。逆説的ではありますが、自分を犠牲にすることによって、真の意味で自己実現を達成することができるのです。&ldquo;ノーブレス・オブリージュ&rdquo;という言葉もありますが、自分の価値を高めるということはいかに人の役に立つことができるかということですから、自分自身が輝くことをを捨て、他の人を輝かせる覚悟を決めた人が逆に最も輝くことができるということができるのではないでしょうか。＜安部徹也のマズローの5段階の欲求を超える理想のコミュニティを実現する欲求＞&nbsp;...]]></summary>
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        <name>MBA</name>
        
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        <![CDATA[<p>『自分を犠牲にすることによってのみ自己実現は完結する。』<br /><br /><br />みなさんはマズローの5段階の欲求という理論をご存知でしょうか？<br /><br />人は最低限の生理的欲求を満たした後に、安全の欲求、所属愛の欲求、自尊の欲求と段階的に高次の欲求を満たす願望に駆られ最終的には自己実現の欲求に辿りつくというものです。<br /><br />ただ、私自身は人間の欲求は限りのないものであり、たとえ自己実現を達成したとしてもその上にまだ達成したい欲求があると確信しています。<br /><br />「それでは、その自己実現を超える欲求とは何か？」という質問に対して私は「自己実現の上には理想のコミュニティを創り上げていく欲求がある」と考えています。人は一人では生きられませんから、自分が快適に過ごせるコミュニティを創造する欲求が存在するはずなのです。<br /><br />マズローの5段階の欲求では自分を中心にした行動で自己実現を果たしますが、自己実現を超えた理想のコミュニティの実現では自分を犠牲にして他人を優先する&ldquo;自己犠牲の精神&rdquo;が重要になってきます。それは、エゴを極力排除することによってのみ、快適なコミュニティが作り上げられるということに基づきます。<br /><br />そして、私の考える自己犠牲による理想のコミュニティの実現はやはり5段階あります。まず一番低次元のものは理想の自分の実現です。これはマズローの5段階の欲求の最高の欲求と同じですね。<br /><br />コミュニティの中で最も小さい単位は自分ですから、ここからがスタートになります。次に理想の家庭の実現、理想の組織の実現、理想の会社の実現へと進み、最終的には理想の社会の実現がゴールとなります。自分という最も小さい単位から始めて徐々に大きなコミュニティへ理想化を推し進めていくのです。<br /><br />人それぞれ何を最終的に実現したいかで行き着くレベルが変わってくると思いますが、理想の社会を実現できた時が究極の自己実現と言えるのではないでしょうか。<br /><br />理想のコミュニティを作るには私心を捨てて、他の人に奉仕する精神を持つこと。逆説的ではありますが、自分を犠牲にすることによって、真の意味で自己実現を達成することができるのです。<br /><br />&ldquo;ノーブレス・オブリージュ&rdquo;という言葉もありますが、自分の価値を高めるということはいかに人の役に立つことができるかということですから、自分自身が輝くことをを捨て、他の人を輝かせる覚悟を決めた人が逆に最も輝くことができるということができるのではないでしょうか。</p><p>＜安部徹也のマズローの5段階の欲求を超える理想のコミュニティを実現する欲求＞</p><p><img src="http://mbasolution.com/gif/maz.GIF" border="0" /></p><p>&nbsp;</p><p></p>]]>
        
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    <title>自分でやらなければ何事も始まらない</title>
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    <published>2007-07-02T08:40:30Z</published>
    <updated>2007-07-14T08:41:44Z</updated>
    
    <summary><![CDATA[『Do it yourself!（自分でやらなければ何事も始まらない）』（キャメロン・ディアス：女優）今や1本の映画に出演するだけで18億円を稼ぐと言われているハリウッドのトップ女優キャメロンディアスさん。先日、映画「シュレック3」の公開に合わせてプロモーションを行うために来日したのですが、その際のインタビューで頻繁に発していた言葉が今回ご紹介した『Do it yourself』です。今やハリウッドでもトップ女優の名をほしいままにしている彼女ですが、実はデビュー当初からスター街道を歩んでいたわけではありませんでした。無名時代には数多くのオーディションにチャレンジし、1994年にようやく念願だったハリウッド映画のヒロインという大役を「MASK」で射止めることができたのです。つまり、今の地位は誰から与えられたものでもなく、自分で掴み取ったものということです。彼女はインタビューの中でこうも言っています。「本当に求めているものがあれば、自分から行動を起こして手に入れなければいけないし、夢を実現するように自分を仕向けていかなければいけない」、と。彼女のこの自発的な考え方は母親の教育が色濃く影響しています。彼女の母親は彼女が小さい時から「あなたは頑張れば何でも手に入れることができる。何にでもなれるのよ」と励まし続けてきたのだそうです。ですからどんなに無謀とも思えることでも臆することなくチャレンジし続けて今の地位を獲得することができたのです。日本は文化的に自主性や主体性という意識が欧米に比べると希薄な社会です。これは小さいころからいい意味で言えば協調性に重きを置いた教育を受けてきた結果、悪く言えば出る杭は打たれるというような個性の発揮しにくい環境に育ってきた結果です。ですから多くの日本人は自分で自分の環境を切り開いていくというよりは、親に頼ったり、会社に頼ったり、上司に頼ったりと人に頼ることに慣れてしまったのです。ただ、自分で自分の環境を切り開くことなく、流されるままに生活して果たして充実感が得られるでしょうか？もし、自分が主体的に行動していないと感じることがあったら、まずはディアスさんが言うように『自分が本当に何を求めているか？』を明らかにすることから始めましょう。これは企業経営でいうところの&ldquo;ミッション&rdquo;に当たります。そして自分のミッションやビジョンが明確になったら積極的に行動を起こして一歩一歩実現へ向けて進んでいかなければいけません。失敗や傷つくことを恐れずに勇気を持って行動を起こす人だけが自己実現という充足感を手にすることができるのです。自分の人生は他人が作るのではなく自分で作るもの。ディアスさんのように「Do it yourself」で何事にも自分の意思、自分の責任で果敢に挑戦する習慣を身につけたいものですね。...]]></summary>
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        <name>MBA</name>
        
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        <![CDATA[<p>『Do it yourself!（自分でやらなければ何事も始まらない）』（キャメロン・ディアス：女優）<br /><br /><br />今や1本の映画に出演するだけで18億円を稼ぐと言われているハリウッドのトップ女優キャメロンディアスさん。先日、映画「シュレック3」の公開に合わせてプロモーションを行うために来日したのですが、その際のインタビューで頻繁に発していた言葉が今回ご紹介した『Do it yourself』です。<br /><br />今やハリウッドでもトップ女優の名をほしいままにしている彼女ですが、実はデビュー当初からスター街道を歩んでいたわけではありませんでした。無名時代には数多くのオーディションにチャレンジし、1994年にようやく念願だったハリウッド映画のヒロインという大役を「MASK」で射止めることができたのです。つまり、今の地位は誰から与えられたものでもなく、自分で掴み取ったものということです。<br /><br />彼女はインタビューの中でこうも言っています。「本当に求めているものがあれば、自分から行動を起こして手に入れなければいけないし、夢を実現するように自分を仕向けていかなければいけない」、と。彼女のこの自発的な考え方は母親の教育が色濃く影響しています。彼女の母親は彼女が小さい時から「あなたは頑張れば何でも手に入れることができる。何にでもなれるのよ」と励まし続けてきたのだそうです。ですからどんなに無謀とも思えることでも臆することなくチャレンジし続けて今の地位を獲得することができたのです。<br /><br />日本は文化的に自主性や主体性という意識が欧米に比べると希薄な社会です。これは小さいころからいい意味で言えば協調性に重きを置いた教育を受けてきた結果、悪く言えば出る杭は打たれるというような個性の発揮しにくい環境に育ってきた結果です。ですから多くの日本人は自分で自分の環境を切り開いていくというよりは、親に頼ったり、会社に頼ったり、上司に頼ったりと人に頼ることに慣れてしまったのです。<br /><br />ただ、自分で自分の環境を切り開くことなく、流されるままに生活して果たして充実感が得られるでしょうか？<br /><br />もし、自分が主体的に行動していないと感じることがあったら、まずはディアスさんが言うように『自分が本当に何を求めているか？』を明らかにすることから始めましょう。これは企業経営でいうところの&ldquo;ミッション&rdquo;に当たります。そして自分のミッションやビジョンが明確になったら積極的に行動を起こして一歩一歩実現へ向けて進んでいかなければいけません。失敗や傷つくことを恐れずに勇気を持って行動を起こす人だけが自己実現という充足感を手にすることができるのです。<br /><br />自分の人生は他人が作るのではなく自分で作るもの。ディアスさんのように「Do it yourself」で何事にも自分の意思、自分の責任で果敢に挑戦する習慣を身につけたいものですね。<br /></p><p></p>]]>
        
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    <title>時間に対する投資を意識することで成長の機会は飛躍的に高まる</title>
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    <published>2007-06-25T02:07:24Z</published>
    <updated>2007-06-26T02:09:22Z</updated>
    
    <summary>『時間に対する投資を意識することで成長の機会は飛躍的に高まる。』先週、私のビジネススクールの先輩でもある本田直之さんの『レバレッジ時間術』（http://www.mbajp.org/i/s/x0.html）をご紹介しました。その中で私の持論である時間を3つに分類して管理する方法をお伝えしたところ、読者の方から転載許可のメールをいただくなど少なからず反響がありました。そこで、今回は時間に対する投資のお話をしてみたいと思います。たとえば、企業というのは目標とする成果を得るために、もしくは成長し続けるために工場を建設したり、人を雇ったり、投資を行います。これはビジネスでは当たり前のことですよね。これと同じように私達ビジネスパーソンも投資をしなければ、目標とする成果を上げたり、成長したりすることはできません。 ところが、この事実に気付いているビジネスパーソンは非常に少ないのが現実なのではないでしょうか。いえ、実際に気付いている人は多いかもしれませんが、実行に移せていない人が多いという方が事実に近いかもしれませんね。 私自身、大学を卒業する時に謝恩会で学部長が『給与の10%は書籍を買うなど、自己投資に充てなさい』とおっしゃられたことを今でも憶えています。ところが、都市銀行で働いていた時代はこの言葉に従ったかというと、自己投資0円という月の方が多いという全く情けない状況でした。 銀行を辞めて海外留学をしてからは、さすがに自己投資0円という状況はなくなりましたし、今は会社の経営者として自分を磨いていくことでしか、社会に価値を与え続けられないという思いから自己投資には積極的になっています。 ただ最近、自己投資というのはお金だけではないという考えを持つようになりました。最近ではインターネットが発達して書籍と同等レベルの情報を無料で入手できるようになりましたし、また、いくらお金をかけて本を購入しても読まなければ全く意味がないという事実からお金を使った投資よりも時間を使った投資の方が重要度を増してきているという考えに至ったのです。 たとえば、お金を投資、消費、浪費と区分して管理している人は多いかもしれません。ところが、時間を投資、消費、浪費と管理している人はどのくらいいるでしょうか？ 自分のビジネスに役に立つ本を読む時間、セミナーに出席する時間、インターネットで調査する時間などは時間の投資に当たります。この時間の投資を行うことによって将来的に今より多くのリターンを期待することができます。一方で生活するために仕事をしたり、食事をしたり、睡眠を取ったりする時間は時間の消費と言えます。この消費の時間も生きていく上で必要不可欠な時間の使い方です。ただ、不必要なインターネットサーフィンや、休日の必要以上の睡眠、通勤電車で何もせずに過ごすことなどは時間の浪費であり、時間の無駄遣いとなります。 1日24時間というのは誰にでも平等に与えられたチャンスですから、私達はこのチャンスを最大限に活かさなければいけません。そこで、時間を投資、消費、浪費という概念で常に管理することにより、時間の無駄遣いを防ぐことができます。たとえば、通勤電車の中でぼーっとして『あっ、今自分は時間を浪費しているな』と気付けば、本を読んだり、新聞を読んだり、携帯音楽プレーヤーで音声セミナーを聞いたり、浪費している時間を投資の時間に変えていくことも可能です。 まずはファーストステップとして、1日の時間をこの3つに分類して自分がどれだけ投資の時間に割いているのか、その割合を計算してみるといいかもしれませんね。 あなたは1日どれだけの時間を投資に充てているでしょうか？ 少なくとも毎日10%の時間は投資に充てたいものですね。...</summary>
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        <![CDATA[<span>『時間に対する投資を意識することで成長の機会は飛躍的に高まる。』<span><br /><br /><br /></span>先週、私のビジネススクールの先輩でもある本田直之さんの『レバレッジ時間術』（<span><a href="http://www.mbajp.org/i/s/x0.html">http://www.mbajp.org/i/s/x0.html</a></span>）をご紹介しました。その中で私の持論である時間を<span>3</span>つに分類して管理する方法をお伝えしたところ、読者の方から転載許可のメールをいただくなど少なからず反響がありました。<span><br /><br /></span>そこで、今回は時間に対する投資のお話をしてみたいと思います。<span><br /><br /></span>たとえば、企業というのは目標とする成果を得るために、もしくは成長し続けるために工場を建設したり、人を雇ったり、投資を行います。これはビジネスでは当たり前のことですよね。これと同じように私達ビジネスパーソンも投資をしなければ、目標とする成果を上げたり、成長したりすることはできません。<span> <br /><br /></span>ところが、この事実に気付いているビジネスパーソンは非常に少ないのが現実なのではないでしょうか。いえ、実際に気付いている人は多いかもしれませんが、実行に移せていない人が多いという方が事実に近いかもしれませんね。<span> <br /><br /></span>私自身、大学を卒業する時に謝恩会で学部長が『給与の<span>10%</span>は書籍を買うなど、自己投資に充てなさい』とおっしゃられたことを今でも憶えています。ところが、都市銀行で働いていた時代はこの言葉に従ったかというと、自己投資<span>0</span>円という月の方が多いという全く情けない状況でした。<span> <br /><br /></span>銀行を辞めて海外留学をしてからは、さすがに自己投資<span>0</span>円という状況はなくなりましたし、今は会社の経営者として自分を磨いていくことでしか、社会に価値を与え続けられないという思いから自己投資には積極的になっています。<span> <br /><br /></span>ただ最近、自己投資というのはお金だけではないという考えを持つようになりました。<span><br /><br /></span>最近ではインターネットが発達して書籍と同等レベルの情報を無料で入手できるようになりましたし、また、いくらお金をかけて本を購入しても読まなければ全く意味がないという事実からお金を使った投資よりも時間を使った投資の方が重要度を増してきているという考えに至ったのです。<span> <br /><br /></span>たとえば、お金を投資、消費、浪費と区分して管理している人は多いかもしれません。ところが、時間を投資、消費、浪費と管理している人はどのくらいいるでしょうか？<span> <br /><br /></span>自分のビジネスに役に立つ本を読む時間、セミナーに出席する時間、インターネットで調査する時間などは時間の投資に当たります。この時間の投資を行うことによって将来的に今より多くのリターンを期待することができます。一方で生活するために仕事をしたり、食事をしたり、睡眠を取ったりする時間は時間の消費と言えます。この消費の時間も生きていく上で必要不可欠な時間の使い方です。ただ、不必要なインターネットサーフィンや、休日の必要以上の睡眠、通勤電車で何もせずに過ごすことなどは時間の浪費であり、時間の無駄遣いとなります。<span> <br /><br />1</span>日<span>24</span>時間というのは誰にでも平等に与えられたチャンスですから、私達はこのチャンスを最大限に活かさなければいけません。そこで、時間を投資、消費、浪費という概念で常に管理することにより、時間の無駄遣いを防ぐことができます。たとえば、通勤電車の中でぼーっとして『あっ、今自分は時間を浪費しているな』と気付けば、本を読んだり、新聞を読んだり、携帯音楽プレーヤーで音声セミナーを聞いたり、浪費している時間を投資の時間に変えていくことも可能です。<span> <br /><br /></span>まずはファーストステップとして、<span>1</span>日の時間をこの<span>3</span>つに分類して自分がどれだけ投資の時間に割いているのか、その割合を計算してみるといいかもしれませんね。<span> <br /><br /></span>あなたは<span>1</span>日どれだけの時間を投資に充てているでしょうか？<span> <br /><br /></span>少なくとも毎日<span>10%</span>の時間は投資に充てたいものですね。<span><br /><br /></span></span>]]>
        
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    <title>自分が変われば、世界も変わる</title>
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    <published>2007-06-18T07:30:44Z</published>
    <updated>2007-06-20T07:31:59Z</updated>
    
    <summary>『若い人の弱点は今の自分で世界を考えたがること。自分が変われば、世界も変わることに気づいていない。』（養老孟司氏：東京大学名誉教授）人というものは誰でも、自分の固定観念で物を言ったり、行動したりするパターンが多いと思います。実際に私自身、固定観念の塊のようなもので、時には周りから注意されることもあります。ただ、固定観念に捉われすぎると自分の殻から一歩も出ることができなくなり、結局は成長できなくなるので注意が必要です。言ってみれば蚤が箱に入れられると能力はあるのに蓋の位置以上にジャンプができなくなるのと同じことなのです。自分の価値観で物事を考えるということは確かに重要なことですが、たまには自分の価値観と違った観点から物事を見ることはそれ以上に重要なことです。たとえば、自分のロールモデルや理想とする人だったらこの状況ではどのように考えるとだろうと、客観的に他人の目から状況を判断する習慣をつけるのです。今の世の中、凝り固まった古い自分の観念では次々と襲い来る新たな難問に対処することは難しい時代です。養老先生がおっしゃるように、常に自分の固定観念を打ち破り、新たな目で世界を見続ければ、ブレークスルーが起こり、成長の限界を感じることなく自分の周りの世界を変えていくことが可能になるのではないでしょうか。...</summary>
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        <![CDATA[『若い人の弱点は今の自分で世界を考えたがること。自分が変われば、世界も変わることに気づいていない。』（養老孟司氏：東京大学名誉教授）<br /><br /><br />人というものは誰でも、自分の固定観念で物を言ったり、行動したりするパターンが多いと思います。実際に私自身、固定観念の塊のようなもので、時には周りから注意されることもあります。<br /><br />ただ、固定観念に捉われすぎると自分の殻から一歩も出ることができなくなり、結局は成長できなくなるので注意が必要です。言ってみれば蚤が箱に入れられると能力はあるのに蓋の位置以上にジャンプができなくなるのと同じことなのです。<br /><br />自分の価値観で物事を考えるということは確かに重要なことですが、たまには自分の価値観と違った観点から物事を見ることはそれ以上に重要なことです。たとえば、自分のロールモデルや理想とする人だったらこの状況ではどのように考えるとだろうと、客観的に他人の目から状況を判断する習慣をつけるのです。<br /><br />今の世の中、凝り固まった古い自分の観念では次々と襲い来る新たな難問に対処することは難しい時代です。養老先生がおっしゃるように、常に自分の固定観念を打ち破り、新たな目で世界を見続ければ、ブレークスルーが起こり、成長の限界を感じることなく自分の周りの世界を変えていくことが可能になるのではないでしょうか。<br />]]>
        
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    <title>大事なことは自分自身も常に変わっていくこと</title>
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    <published>2007-06-11T07:28:22Z</published>
    <updated>2007-06-20T07:30:32Z</updated>
    
    <summary>『世の中は常に変化している。大事なことは自分自身も常に変わっていくことです。』（松本大氏：マネックス証券CEO）近年のテクノロジーの発達で世の中の変化は加速度を増してきていますね。あまりの変化の速さに対応できずに右往左往している人もいらっしゃると思います。また、少し前になりますが、「鈍感力」という言葉も流行ったように意識して世の中の流れを感じないという人もいるかもしれませんね。ただ、私自身の意見としては松本氏のように環境に合わせて自分自身も常に変化させていくことが重要だと思っています。ビジネスの世界でもうまくいく方法というのは日々変化していて、昨日うまくいったからといって今日同じ事をしてうまくいくかは甚だ疑問です。ダーウィンの進化論ではありませんが、環境に適応できないビジネスパーソンは現代の厳しい競争の中で振り落とされ、生き残ることさえ難しい時代が到来しているのです。このような時代、ビジネスパーソンは敏感に環境変化を感じ、学ぶことを通して環境に応じた進化を遂げ続ける必要があるのではないでしょうか？まあ、このメルマガを通して学ぶことに貪欲的なみなさんにとっては常に進化していくということは当たり前に捉えられているとは思いますが、私自身も含めて是非とも松本氏のひとことを噛みしめて日々成長を遂げていきたいですね。...</summary>
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        <![CDATA[<p>『世の中は常に変化している。大事なことは自分自身も常に変わっていくことです。』（松本大氏：マネックス証券CEO）<br /><br /><br />近年のテクノロジーの発達で世の中の変化は加速度を増してきていますね。あまりの変化の速さに対応できずに右往左往している人もいらっしゃると思います。<br /><br />また、少し前になりますが、「鈍感力」という言葉も流行ったように意識して世の中の流れを感じないという人もいるかもしれませんね。<br /><br />ただ、私自身の意見としては松本氏のように環境に合わせて自分自身も常に変化させていくことが重要だと思っています。<br /><br />ビジネスの世界でもうまくいく方法というのは日々変化していて、昨日うまくいったからといって今日同じ事をしてうまくいくかは甚だ疑問です。ダーウィンの進化論ではありませんが、環境に適応できないビジネスパーソンは現代の厳しい競争の中で振り落とされ、生き残ることさえ難しい時代が到来しているのです。<br /><br />このような時代、ビジネスパーソンは敏感に環境変化を感じ、学ぶことを通して環境に応じた進化を遂げ続ける必要があるのではないでしょうか？<br /><br />まあ、このメルマガを通して学ぶことに貪欲的なみなさんにとっては常に進化していくということは当たり前に捉えられているとは思いますが、私自身も含めて是非とも松本氏のひとことを噛みしめて日々成長を遂げていきたいですね。<br /></p>]]>
        
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    <title>プロのビジネスパーソンとなる第一条件とは？</title>
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    <published>2007-06-04T07:25:33Z</published>
    <updated>2007-06-20T07:28:22Z</updated>
    
    <summary><![CDATA[『プロの野球選手が野球を好きなように、プロのビジネスパーソンはビジネスが好きでなければいけない。』（三木谷浩史氏：楽天社長）私達ビジネスパーソンは1日8時間睡眠を取るとして、実に活動の半分以上は仕事をしていることになります。人によっては起きているうちの大半を仕事に費やしている人もいるかもしれませんね。そのように私達の人生の大半は仕事で占められているのですが、その仕事が好きで好きでしょうがないという人はどのくらいいるものなのでしょうか？同じ時間を過ごすなら、嫌なことに費やすより、好きなことをして充実した時間を過ごしたいと思うのは誰にとっても当然のことですよね。ただ、仕事を好きになるということはそれ以外にも重要な理由があります。私達が何かの分野で秀でるためには寝食を忘れて没頭する必要がありますが、好きにならなければ夢中になることも難しいということです。みなさんも恋愛を経験して&ldquo;好きになることのパワー&rdquo;はご存じだと思いますが、人は好きになればどんな苦労も厭わず持続的に努力することができるようになるのです。ビジネスで人より優れた成果を出したければビジネスを心の底から好きになる。三木谷社長がおっしゃるようにビジネスを好きになることがプロのビジネスパーソンとなる第一条件と言えそうですね。...]]></summary>
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        <![CDATA[『プロの野球選手が野球を好きなように、プロのビジネスパーソンはビジネスが好きでなければいけない。』（三木谷浩史氏：楽天社長）<br /><br /><br />私達ビジネスパーソンは1日8時間睡眠を取るとして、実に活動の半分以上は仕事をしていることになります。人によっては起きているうちの大半を仕事に費やしている人もいるかもしれませんね。<br /><br />そのように私達の人生の大半は仕事で占められているのですが、その仕事が好きで好きでしょうがないという人はどのくらいいるものなのでしょうか？<br /><br />同じ時間を過ごすなら、嫌なことに費やすより、好きなことをして充実した時間を過ごしたいと思うのは誰にとっても当然のことですよね。<br /><br />ただ、仕事を好きになるということはそれ以外にも重要な理由があります。<br /><br />私達が何かの分野で秀でるためには寝食を忘れて没頭する必要がありますが、好きにならなければ夢中になることも難しいということです。みなさんも恋愛を経験して&ldquo;好きになることのパワー&rdquo;はご存じだと思いますが、人は好きになればどんな苦労も厭わず持続的に努力することができるようになるのです。<br /><br />ビジネスで人より優れた成果を出したければビジネスを心の底から好きになる。<br /><br />三木谷社長がおっしゃるようにビジネスを好きになることがプロのビジネスパーソンとなる第一条件と言えそうですね。<br />]]>
        
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    <title>天才の条件とは？</title>
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    <published>2007-05-29T07:23:45Z</published>
    <updated>2007-06-20T07:25:33Z</updated>
    
    <summary>『「昨日の自分に興味がない」というのは、天才の条件の一つだ。』（テリー・伊藤氏）人というのは変化を嫌うものです。もしかしたらみなさんも、できれば慣れ親しんだ環境にどっぷり浸かっていつまでも変わらぬ自分でいたいと思っていらっしゃるかもしれませんね。ところが現代は環境変化の波が激しく、常に自分を変えていかなければ時代の波に取り残されてしまう可能性も非常に高くなっています。このような時代、激変する環境に対応するために、昨日の自分よりも今日の自分は何かしら成長している必要があると言えるのではないでしょうか。テリー氏のおっしゃるように「昨日の自分に興味がない」と言って、これまでの自分をぶち壊して新たな自分を構築するというような天才的な行動は難しいかもしれませんが、一日一日少しでも新たなことを学んで自分を常に変えていくという秀才的な行動は誰にでもできるはずです。「男子三日会わざれば括目して見よ」と言われる位、人は誰でも短期間で変われる可能性があります。昨日の自分に捉われることなく、未来を見据えて着実に進化を遂げれば、どのような環境になろうとも生き残ることはもちろんのこと、勝ち残ることさえ難しいことではないでしょう。ビジネスパーソンであれば、昨日の自分よりも今日の自分の方が確実に成長していると自信を持って言い切ることができるようになりたいものですね(^^)...</summary>
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        <![CDATA[『「昨日の自分に興味がない」というのは、天才の条件の一つだ。』（テリー・伊藤氏）<br /><br /><br />人というのは変化を嫌うものです。もしかしたらみなさんも、できれば慣れ親しんだ環境にどっぷり浸かっていつまでも変わらぬ自分でいたいと思っていらっしゃるかもしれませんね。<br /><br />ところが現代は環境変化の波が激しく、常に自分を変えていかなければ時代の波に取り残されてしまう可能性も非常に高くなっています。<br /><br />このような時代、激変する環境に対応するために、昨日の自分よりも今日の自分は何かしら成長している必要があると言えるのではないでしょうか。テリー氏のおっしゃるように「昨日の自分に興味がない」と言って、これまでの自分をぶち壊して新たな自分を構築するというような天才的な行動は難しいかもしれませんが、一日一日少しでも新たなことを学んで自分を常に変えていくという秀才的な行動は誰にでもできるはずです。<br /><br />「男子三日会わざれば括目して見よ」と言われる位、人は誰でも短期間で変われる可能性があります。昨日の自分に捉われることなく、未来を見据えて着実に進化を遂げれば、どのような環境になろうとも生き残ることはもちろんのこと、勝ち残ることさえ難しいことではないでしょう。<br /><br />ビジネスパーソンであれば、昨日の自分よりも今日の自分の方が確実に成長していると自信を持って言い切ることができるようになりたいものですね(^^)<br />]]>
        
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    <title>弱みを特定することは大きな進歩であり、そこから大きなチャンスも生まれる</title>
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    <published>2007-05-21T03:05:01Z</published>
    <updated>2007-06-18T03:06:32Z</updated>
    
    <summary>『弱みを特定するのは非常に難しい。自分の弱みには目を向けたくないのが普通ですから。けれども、弱みを特定することは大きな進歩であり、そこから大きなチャンスも生まれます。』（カルロス・ゴーン氏：日産自動車社長）私達は自分のことをわかっているようで案外わかっていないものです。この世には完璧な人間など存在しないわけですから人それぞれ強みと弱みを持っているのですが、自分の能力を最大限に発揮したいと思えばその強みと弱みを正確に把握する必要があります。そのような自己分析手法はSWOT分析としてみなさんもご存じだと思います。そのSWOT分析で問題になるパターンがいくつかあります。一つは自分の能力を過小評価して強みを強みと思わないこと。日本人の性質からでしょうか私達は強みがあるのに強みとして感じていない場合が多々あります。強みは自分の武器になりますから、自分の武器を把握していないということはチャンスをつかむ上で由々しき問題です。また、もう一つの問題は弱みに対して目を背けること。私自身多くの弱みを持っていますが、弱みに対しては非常にデリケートになってしまいます。弱みを自分で認めたり、人から指摘されたりして傷つくのが怖いのです。弱みに目を向けるだけで、落ち込んでしまうことさえあります。ただ、弱みを弱みと認め、その弱みを克服する勇気と実行力があれば、ゴーン氏の言うようにそこから大きなチャンスが生まれるはずです。『人間だから弱みがあるのは当然。その弱みをどう克服していくのかが重要』という気概で、常に弱みや問題点に目を向け、改善していく努力を怠らなければ必ずや大きなチャンスを手にすることができるのではないでしょうか。...</summary>
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        <![CDATA[『弱みを特定するのは非常に難しい。自分の弱みには目を向けたくないのが普通ですから。けれども、弱みを特定することは大きな進歩であり、そこから大きなチャンスも生まれます。』（カルロス・ゴーン氏：日産自動車社長）<br /><br /><br />私達は自分のことをわかっているようで案外わかっていないものです。<br /><br />この世には完璧な人間など存在しないわけですから人それぞれ強みと弱みを持っているのですが、自分の能力を最大限に発揮したいと思えばその強みと弱みを正確に把握する必要があります。そのような自己分析手法はSWOT分析としてみなさんもご存じだと思います。<br /><br />そのSWOT分析で問題になるパターンがいくつかあります。一つは自分の能力を過小評価して強みを強みと思わないこと。日本人の性質からでしょうか私達は強みがあるのに強みとして感じていない場合が多々あります。強みは自分の武器になりますから、自分の武器を把握していないということはチャンスをつかむ上で由々しき問題です。<br /><br />また、もう一つの問題は弱みに対して目を背けること。私自身多くの弱みを持っていますが、弱みに対しては非常にデリケートになってしまいます。弱みを自分で認めたり、人から指摘されたりして傷つくのが怖いのです。弱みに目を向けるだけで、落ち込んでしまうことさえあります。<br /><br />ただ、弱みを弱みと認め、その弱みを克服する勇気と実行力があれば、ゴーン氏の言うようにそこから大きなチャンスが生まれるはずです。<br /><br />『人間だから弱みがあるのは当然。その弱みをどう克服していくのかが重要』という気概で、常に弱みや問題点に目を向け、改善していく努力を怠らなければ必ずや大きなチャンスを手にすることができるのではないでしょうか。<br />]]>
        
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    <title>問題を解決する最良の方法とは？</title>
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    <id>tag:mbasolution.com,2007:/phrase//10.981</id>
    
    <published>2007-05-14T04:22:39Z</published>
    <updated>2007-06-17T04:25:31Z</updated>
    
    <summary>『解決策がないと思うのは単なる思い込みに過ぎない。自分が抱えている問題についてみんなに意見を聞いてみなさい。そうすればいい解決策をたくさん教えてもらえる。』（アーニー・J・ゼリンスキー氏）私達は全てにおいて完璧というわけではないので、いつも何かしらに挑戦しては壁にぶち当たります。そんな時どうすればこの問題を解決できるのだろうと悩むことになり、ともすればこの問題は絶対に解決できないんだと思いこんで挑戦をあきらめてしまうこともあります。問題にぶち当たった時に自分で解決策を考えていくことは非常に重要なことですが、必要以上の悩みは無駄以外の何物でもありません。それでは自分では解決が難しいと思う問題にぶち当たった時はどうすればいいのか？その答えは非常に簡単です。その問題を既に解決した人に答えを教えてもらえばいいだけなのです。私自身銀行員だった若かりし頃に自分で融資の事務手続きをしなければならないという状況になりました。ところがそれまでに事務経験がなく全くやり方がわからない・・・そこで、マニュアルを読むのですが、分厚く難しい言葉で書かれたマニュアルは理解困難で、1件の事務処理をするのに途方もない時間を費やすこともありました。もちろん私にとって事務は主業務ではなく、融資の審査を行う業務など他に山ほどやることはありましたから、事務処理などは時間を掛けずに行う必要があったのです。そこで『事務処理を時間を掛けずに行うという問題をどうすれば解決できるのか？』という課題に対処しなければならなくなりました。そこで出た解決策が『事務をよく知っている人に手順を聞いて、自分なりのマニュアルを作っていけばいい』というものだったのです。ただ、ここで注意しなければいけないことは聞くのは1回だけにしなければならないということです。同じ事を2度聞くということは教えてくれる人に対して失礼に当たりますし、その人は自分の仕事を中断して教えてくれているということを考えると、貴重な時間を奪っていることになるからです。（私自身若いころ2度同じ事を聞いてしまい「安部さんて学習効果がないなぁ」と注意されたことからの教訓です。（^^;）いずれにしろ今は全ての人が忙しい時代ですから、時間というのは誰にとっても貴重な財産です。問題にぶち当たったら解決策がないと悩んで無駄な時間を過ごすよりは、周りに広く意見を求め、すぐにその問題を解決して、次の新たなチャレンジに進むことが重要なのではないでしょうか。...</summary>
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        <![CDATA[『解決策がないと思うのは単なる思い込みに過ぎない。自分が抱えている問題についてみんなに意見を聞いてみなさい。そうすればいい解決策をたくさん教えてもらえる。』（アーニー・J・ゼリンスキー氏）<br /><br /><br />私達は全てにおいて完璧というわけではないので、いつも何かしらに挑戦しては壁にぶち当たります。そんな時どうすればこの問題を解決できるのだろうと悩むことになり、ともすればこの問題は絶対に解決できないんだと思いこんで挑戦をあきらめてしまうこともあります。<br /><br />問題にぶち当たった時に自分で解決策を考えていくことは非常に重要なことですが、必要以上の悩みは無駄以外の何物でもありません。<br /><br />それでは自分では解決が難しいと思う問題にぶち当たった時はどうすればいいのか？<br /><br />その答えは非常に簡単です。その問題を既に解決した人に答えを教えてもらえばいいだけなのです。<br /><br />私自身銀行員だった若かりし頃に自分で融資の事務手続きをしなければならないという状況になりました。ところがそれまでに事務経験がなく全くやり方がわからない・・・そこで、マニュアルを読むのですが、分厚く難しい言葉で書かれたマニュアルは理解困難で、1件の事務処理をするのに途方もない時間を費やすこともありました。もちろん私にとって事務は主業務ではなく、融資の審査を行う業務など他に山ほどやることはありましたから、事務処理などは時間を掛けずに行う必要があったのです。<br /><br />そこで『事務処理を時間を掛けずに行うという問題をどうすれば解決できるのか？』という課題に対処しなければならなくなりました。<br /><br />そこで出た解決策が『事務をよく知っている人に手順を聞いて、自分なりのマニュアルを作っていけばいい』というものだったのです。ただ、ここで注意しなければいけないことは聞くのは1回だけにしなければならないということです。同じ事を2度聞くということは教えてくれる人に対して失礼に当たりますし、その人は自分の仕事を中断して教えてくれているということを考えると、貴重な時間を奪っていることになるからです。（私自身若いころ2度同じ事を聞いてしまい「安部さんて学習効果がないなぁ」と注意されたことからの教訓です。（^^;）<br /><br />いずれにしろ今は全ての人が忙しい時代ですから、時間というのは誰にとっても貴重な財産です。問題にぶち当たったら解決策がないと悩んで無駄な時間を過ごすよりは、周りに広く意見を求め、すぐにその問題を解決して、次の新たなチャレンジに進むことが重要なのではないでしょうか。<br />]]>
        
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    <title>上達スピードを上げる最大の秘訣</title>
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    <published>2007-05-07T03:25:42Z</published>
    <updated>2007-06-17T04:22:25Z</updated>
    
    <summary>『何事においても、うまい人に交じって練習するのが上達スピードを上げる最大の秘訣である。しかし多くの人は「私にはまだ早いから」、「もう少しうまくなってから」などと恥ずかしがったり、「うまい人の邪魔になるから」と遠慮したりして、それをしない。』（齋藤孝氏：明治大学教授）もし自分がより高い次元での成果を上げようと思えば、自分が理想とする成果を上げた人と時間を共にすることが一番です。それが上司であれば常に上司と共に行動したり、著名人であれば極力講演やセミナーに参加してその人のしゃべり方、立居振舞、考え方など、どんな細かなことも見逃さずに自分の頭の中に落とし込んでいきましょう。講演やセミナーに行く暇がなければ著書を読んで、その人の考え方を自分の脳にインストールすることもいいかもしれません。要は常に自分よりもレベルの高い人と交わることにより、自分を高めていくことができるということです。昔から『朱に交われば赤くなる』と言われるように、自分よりも高いレベルの人脈の中に思い切って飛び込めば、自然に周りのレベルに合わせて自分のレベルが向上します。私自身もこのことは自分の経験から身にしみて感じています。たとえば、私はアメリカのビジネススクールで多額の費用をかけてMBAを取得しましたが、MBAで学ぶ知識には掛けた費用程の価値はありません。市販されている本を読めば高くても数十万円で身につけることができる知識です。ビジネススクールの本当の価値は理論を学ぶところではなく、レベルの高い人と交流することによって、自分をより高いステージへ成長させるところにあります。その価値に対して喜んで多額の学費を払うのです。また、今や続々と日本人メジャーリーガーが誕生していますが、その背景にも同じようにより高いレベルの選手と交わって自分を高めていきたいという欲求があるのではないでしょうか。確かに「私にはまだ早い」と自分と同じレベルの人との交流のみに終始していれば、居心地はいいかもしれませんが、いつまでたっても人間的な成長は望めません。齋藤氏のおっしゃるように「もう少し成長してから」ではなく、「より高い次元に成長する」ために自分より高いレベルの人と積極的に交流を深めてはいかがでしょうか。...</summary>
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        <name>MBA</name>
        
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        <![CDATA[『何事においても、うまい人に交じって練習するのが上達スピードを上げる最大の秘訣である。しかし多くの人は「私にはまだ早いから」、「もう少しうまくなってから」などと恥ずかしがったり、「うまい人の邪魔になるから」と遠慮したりして、それをしない。』（齋藤孝氏：明治大学教授）<br /><br /><br />もし自分がより高い次元での成果を上げようと思えば、自分が理想とする成果を上げた人と時間を共にすることが一番です。それが上司であれば常に上司と共に行動したり、著名人であれば極力講演やセミナーに参加してその人のしゃべり方、立居振舞、考え方など、どんな細かなことも見逃さずに自分の頭の中に落とし込んでいきましょう。講演やセミナーに行く暇がなければ著書を読んで、その人の考え方を自分の脳にインストールすることもいいかもしれません。<br /><br />要は常に自分よりもレベルの高い人と交わることにより、自分を高めていくことができるということです。昔から『朱に交われば赤くなる』と言われるように、自分よりも高いレベルの人脈の中に思い切って飛び込めば、自然に周りのレベルに合わせて自分のレベルが向上します。<br /><br />私自身もこのことは自分の経験から身にしみて感じています。たとえば、私はアメリカのビジネススクールで多額の費用をかけてMBAを取得しましたが、MBAで学ぶ知識には掛けた費用程の価値はありません。市販されている本を読めば高くても数十万円で身につけることができる知識です。ビジネススクールの本当の価値は理論を学ぶところではなく、レベルの高い人と交流することによって、自分をより高いステージへ成長させるところにあります。その価値に対して喜んで多額の学費を払うのです。<br /><br />また、今や続々と日本人メジャーリーガーが誕生していますが、その背景にも同じようにより高いレベルの選手と交わって自分を高めていきたいという欲求があるのではないでしょうか。<br /><br />確かに「私にはまだ早い」と自分と同じレベルの人との交流のみに終始していれば、居心地はいいかもしれませんが、いつまでたっても人間的な成長は望めません。<br /><br />齋藤氏のおっしゃるように「もう少し成長してから」ではなく、「より高い次元に成長する」ために自分より高いレベルの人と積極的に交流を深めてはいかがでしょうか。<br />]]>
        
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    <title>自画自賛は人の成長を促進させるターボ</title>
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    <published>2007-04-30T03:15:28Z</published>
    <updated>2007-06-17T03:18:10Z</updated>
    
    <summary><![CDATA[『自画自賛は人の成長を促進させるターボのようなものですから、この力をうまく利用すると、やる気がどんどん湧いてきます。』（齋藤孝氏：明治大学教授）人が成果を上げるためにはモチベーションの維持が非常に重要になってきます。ところがこのモチベーションの維持というのは難しく、ちょっとした壁にぶち当たってしまうと&ldquo;やっぱりだめだな&rdquo;とモチベーションが急激に低下して、目標をあきらめてしまうことが多々あります。ポーター＆ローラーの期待理論によればモチベーションは期待と誘意性の積、つまり『モチベーション＝期待&times;誘意性』という公式で表わされます。ここで、期待というのは『自分は目標を達成できる』という可能性の高さと置き換えることができますし、誘意性というのは『この目標を是非とも達成したい』という願望や欲求の強さと置き換えることができます。たとえば、&ldquo;世界的な外資系コンサルティングファームで働く&rdquo;という一つの目標を持っていれば、そこで自分が働く可能性がどのくらいあるか、そしてどのくらい強い願望があるかでその目標達成に向けてのモチベーションが決まってくるというわけです。可能性が全く無いと信じてしまえば、いくら願望が強くてもモチベーションはゼロになってしまいますし、逆に可能性は非常に高くても、その会社で働きたいと全く思わなければ、これまたモチベーションはゼロになってしまいます。この期待理論からわかることは、自分が目標を達成できるという可能性（信念）を高めると共に、どうしても目標を達成したいという願望を強めることによって飛躍的にモチベーションを向上させることができるということです。ところが私達日本人はここで一つの問題にぶち当たってしまいます。日本の社会では得てして、他人の評価には非常にネガティブなところがありますし、人を褒めることも少ないという問題があるのです。ですから、自分の目標を人に話したところで「お前にできるの？」とか「やめといたら？」などという言葉が返ってくる場合も多いのです。そして、そのひとことによって自分の可能性に対する信念が揺らぎ、モチベーションが急降下していくことになります。それではそのように人からあまり褒められない社会に住んでいる私達はどのようにすればモチベーションを高く維持することができるのでしょうか？その一つの答えが齋藤氏のおっしゃる&ldquo;自画自賛&rdquo;なのです。かつて、アトランタ五輪で銅メダルを獲得した時に有森選手がインタビューで語った名言「初めて自分で自分を褒めたいと思います」をあなた自身が実行すればいいだけなのです。&ldquo;お前ってすごいな&rdquo;と人から褒められることは難しいですが、&ldquo;俺（私）ってすごい！&rdquo;と自分で自分を褒めることは簡単です。自分の可能性を否定し続ける人に成長はありません。自分の可能性を信じ、願望を高めていけば、いつもやる気がみなぎって自分本来の力を発揮してどんな大きな目標でも成し遂げることができるのではないでしょうか。...]]></summary>
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        <name>MBA</name>
        
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        <![CDATA[『自画自賛は人の成長を促進させるターボのようなものですから、この力をうまく利用すると、やる気がどんどん湧いてきます。』（齋藤孝氏：明治大学教授）<br /><br /><br />人が成果を上げるためにはモチベーションの維持が非常に重要になってきます。ところがこのモチベーションの維持というのは難しく、ちょっとした壁にぶち当たってしまうと&ldquo;やっぱりだめだな&rdquo;とモチベーションが急激に低下して、目標をあきらめてしまうことが多々あります。<br /><br />ポーター＆ローラーの期待理論によればモチベーションは期待と誘意性の積、つまり『モチベーション＝期待&times;誘意性』という公式で表わされます。ここで、期待というのは『自分は目標を達成できる』という可能性の高さと置き換えることができますし、誘意性というのは『この目標を是非とも達成したい』という願望や欲求の強さと置き換えることができます。<br /><br />たとえば、&ldquo;世界的な外資系コンサルティングファームで働く&rdquo;という一つの目標を持っていれば、そこで自分が働く可能性がどのくらいあるか、そしてどのくらい強い願望があるかでその目標達成に向けてのモチベーションが決まってくるというわけです。可能性が全く無いと信じてしまえば、いくら願望が強くてもモチベーションはゼロになってしまいますし、逆に可能性は非常に高くても、その会社で働きたいと全く思わなければ、これまたモチベーションはゼロになってしまいます。<br /><br />この期待理論からわかることは、自分が目標を達成できるという可能性（信念）を高めると共に、どうしても目標を達成したいという願望を強めることによって飛躍的にモチベーションを向上させることができるということです。<br /><br />ところが私達日本人はここで一つの問題にぶち当たってしまいます。日本の社会では得てして、他人の評価には非常にネガティブなところがありますし、人を褒めることも少ないという問題があるのです。ですから、自分の目標を人に話したところで「お前にできるの？」とか「やめといたら？」などという言葉が返ってくる場合も多いのです。そして、そのひとことによって自分の可能性に対する信念が揺らぎ、モチベーションが急降下していくことになります。<br /><br />それではそのように人からあまり褒められない社会に住んでいる私達はどのようにすればモチベーションを高く維持することができるのでしょうか？<br /><br />その一つの答えが齋藤氏のおっしゃる&ldquo;自画自賛&rdquo;なのです。かつて、アトランタ五輪で銅メダルを獲得した時に有森選手がインタビューで語った名言「初めて自分で自分を褒めたいと思います」をあなた自身が実行すればいいだけなのです。&ldquo;お前ってすごいな&rdquo;と人から褒められることは難しいですが、&ldquo;俺（私）ってすごい！&rdquo;と自分で自分を褒めることは簡単です。<br /><br />自分の可能性を否定し続ける人に成長はありません。自分の可能性を信じ、願望を高めていけば、いつもやる気がみなぎって自分本来の力を発揮してどんな大きな目標でも成し遂げることができるのではないでしょうか。]]>
        
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