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2006年10月18日

 ■ 衰退期を迎えたDVD-R市場

日立マクセルが追記型のDVDから撤退し、来春から海外の提携先OEM生産に移行すると発表した。

1年ほど前、私がDVD-Rを購入した時は1枚200円程度だったが、今では安いもので1枚40円ほどで手に入る。それほど急激に価格が下落してしまったのだ。

これらの現象を分析してみるとDVD-Rはかなり短い商品寿命に終わったようだ。今では成熟期を過ぎ、衰退期に入っている。だから企業は今後成長期を迎えるブルーレイディスクに生産をシフトする選択と集中が行われるだろう。

やはり技術革新の流れが非常に速くなった現代では事業の切り替えや設備投資の判断は企業経営者の頭痛の種に違いない。

参考記事: http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/it/internet/23610/

 

 

投稿者 MBA : 2006年10月18日 08:17