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2006年10月16日

 ■ ムツゴロウ王国再建の妙案は?

ムツゴロウ王国が経営の危機にあるらしい。

よくサマーランドやセサミプレイスなど子供と行った場所と同じ地にあるムツゴロウ王国が無くなるとすると何とも寂しい気分だ。

王国の『私たちスタッフならびに動物たちは畑正憲がかかげる『命の大切さ』を多くの方にお伝えするべく、この地において、活動を続けていく所存です。』という志は素晴らしいし、微力ながら応援できればと感じている。

王国では当初50万人の入場者を見込んでいたが結局は10万人程度しか入場者がいなかったという理由でここまでの事態になってしまった。今後同じビジネモデルで続けていく限りは50万人の入場者を見込むことは難しいのではないか。

いっそのこと園にいる動物のサポーター制度のようなものを全国から募って資金を得ていく方が安定した収入が見込めるのではないか。畑さんの考えに共感する人はたくさんいると思うし、サポーターになれば1年に1度くらいは王国を訪れることだろう。またサポーターは1匹に1人ではなく1匹を多くのサポーターが支えればそれだけ収入も増える。遠くの方にはホームページや手紙などを通じて近況を伝えれば継続してサポーターになってくれることだろう。

いずれにしろ世知辛い世の中を本来あるべき方向に持っていこうとするムツゴロウ先生のご尽力に対して敬意を表したいと思う。

参考記事: http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/natnews/23544/

 

 

投稿者 MBA : 2006年10月16日 09:54