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2006年10月18日

 ■ 使い捨てビデオカメラは一時のブームで終わらないか?

アメリカで使い捨てビデオカメラがヒットしているらしい。タバコの箱よりも少しくらい大きい筐体で価格は何とたったの30ドルだ。

1回使用した後、小売店に持ち込めばCDに落とし込んでもらえるという仕組みだが、何度も使いたい人には130ドルでパソコンに転送できるタイプも販売している。

使い捨てカメラといえば“写るんです”が手頃な価格と利便性でロングヒットを続けている。

YouTubeなど日常の動画を共有する習慣が出来上がってきた現在では、ビデオを撮りたいけど持参するのを忘れてしまったという人に対しては値段にしても、商品特性にしてもこの使い捨てビデオカメラは十分アピールする力があるのではないか。

今後この使い捨てビデオカメラが“写るんです”などの使い捨てカメラのように市民権を得ることができるのかが注目される。 

参考記事: http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/business/manufacturer/23779/

 

 

投稿者 MBA : 2006年10月18日 15:28