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2006年10月23日

 ■ 悔いの無い人生とは?-死生観を持って生きる

土曜日は午前中ブルーオーシャン戦略のフォローアップ勉強会を六本木ヒルズで開催した。東京タワーやお台場など東京を一望できる会場での勉強会は非常に好評だった。今後も機会があればこのような場所で開催していきたい。

午後は場所を信濃町に移して、旧さくら銀行の赤坂支店のメンバーが集まって飲み会。私達夫婦の仲人をしていただいた元常務を囲んで大変なつかしい仲間とひと時を過ごした。

ただ、この会合で非常にショックだったのがお世話になった何人かの人が既にお亡くなりになられたとのこと。歳にすればいまだ健在の私の両親より若い方ばかりなので、信じられない気持ちで一杯になった。

このような若くして亡くなられる人の話を聞いて心に強く感じたのが『死生観』を持って生きるということ。

自分も今は元気だからいいが、人間いつ死ぬかなんて誰にもわかりやしない。自分はあと何年生きられるだろうか。自分が死の淵に立って、『俺の人生これでよし』と言って死ねるだろうかと自問自答してみた。

自分自身人生で大きな目標を掲げ、その達成に向かって日々一生懸命に努力していく。自分の生が尽き果てるまでにその目標を達成することができれば、死に際しても悔いることがないし、この世に生まれてきた意味もあると思う。

常に死生観を持って人生の目標に邁進し、悔いのない人生を送らねばと強く感じた1日であった。

 

 

投稿者 MBA : 2006年10月23日 13:44