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2006年11月19日

 ■ 携帯の料金体系ってなんでこんなにわかりにくいの?

昨日、妻の携帯の機種変更のためにソフトバンクモバイルの営業店を訪れた。

2G契約者にとって予想外割は予想外に高くなることは知っていたので、プランはそのまま機種変更しようとしたところ、携帯端末を購入するためにスーパーボーナスプランという携帯端末の割賦購入を勧められた。

ただし、このスーパーボーナスプランに加入すると、これまでのプランを変更しなければいけないらしい。

そこで、新しいプランを聞いてみた。

店員さんはauの価格を基準にしたオレンジプランなるものを説明してくれた。

来年の1月まではキャンペーン中で、これまでの加入期間をそのままこの新プランに適用して割引いてくれるらしい。

聞いてみるとauにはマイ割なるものがあって、加入3年目では40%割引。

オレンジプランの中で妻の状況に合ったプランはSプラン。基本料金が4500円(無料通話分2000円を含む)で通話料が30秒16円のプランだ。

このオレンジプランに今変更すると基本料金が40%引きの2700円(無料通話分2000円含む)、通話料が30秒16円になるので、いままでのプラン(基本料金が3000いくらで無料通話分が1000いくら。通話料は昼間1分40円、夜間1分30円。)に比べてかなりお得になるようだ。

予想外割のインパクトが強かったので、このようなプランの詳細まで知らなかったが、このプランのお得度には正直驚いた。私もJ-phone時代からのソフトバンクモバイルユーザーなので非常に条件のいい利用料を適用していただいているが、このオレンジプランはそれよりも更に条件のいい利用料だった。

ソフトバンクモバイルも予想外割でインパクトを与えるよりは、このオレンジプランやブループランを利用者に広く知ってもらった方がよかったのではないだろうか?

予想外割よりも予想外に安くなるオレンジプランは将に予想外だった。

(しかし、携帯電話の料金体系ってなぜこのようにわかりにくいのだろう。いろいろ聞いてみると店員もしどろもどろになるほどのわかりにくさだった(^^;)

投稿者 MBA : 2006年11月19日 11:23