昨日の続ける技術の続編、第2回です。
昨日は続かないのは行動に焦点を合わせてないからだとお伝えしました。それではこの“行動に焦点を合わせる”とはどういうことか?
石田さんは行動には2つのパターンしかないと説いています。
一つは不足行動を増やす。たとえば、売上が不足して入れば、売上を増やす営業などの行動がこの不足行動を増やすパターンに当てはまるでしょう。
そしてもう一つは過剰行動を減らすというパターン。テレビの見すぎや、ゲームのやり過ぎなど自分の目標を達成する上で不必要な行動を分析して減らしていくパターンが当てはまります。
自分の行動を分析して目標を達成するために不足行動を増やすのか、過剰行動を減らすのかという“ターゲット行動”を把握することが継続する秘訣というわけです。
今回は行動のパターンについて学びました。興味がある方は『続ける技術』に詳しく書かれていますので是非ともお読み下さい!
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今朝通勤電車の中で石田淳さんの「続ける技術」を読みました。かつて小阪祐司さんと石田淳さんのジョイントセミナーに参加したことがあるのですが、そのセミナーを非常に噛み砕いて初心者向けにわかりやすく解説したような書籍でした。
内容的にはどのようにすれば継続した行動を維持して目標が達成できるのかというものだったのですが、簡単にその内容をご紹介したいと思います。
まず、石田氏は物事を続けられない理由は①やり方がわからないか、もしくは②やり方は知っていても継続の方法がわからないの2点に集約されるとおっしゃっています。
情報過多の時代、やり方というのは書籍やインターネットで調べれば山のように出てきますから、後は継続する方法にフォーカスすればいいのです。
では継続する方法とは具体的にはどのようなことでしょうか?
書籍では『行動に焦点を合わせること』と説いています。
この行動に焦点を合わせるノウハウについてはまた次回のブログでお伝えしようと思います。
詳しくは『続ける技術』をお読み下さい!
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